课题基金 / 基金详情

造血幹細胞移植患者におけるミコフェノール酸の個別化医療設計の確立

造血幹細胞移植患者におけるミコフェノール酸の個別化医療設計の確立
造血干细胞移植患者霉酚酸个性化医疗设计的建立
批准号:
26927010
负责人:
山本 崇
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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【研究目的】近年、ミコフェノール酸(MPA)は造血幹細胞移植における移植片対宿主病(GVHD)や生着不全の予防に有用であることが報告され、京都大学医学部附属病院においても使用する症例が増加している。臓器移植においてMPAのPK/PD、及び遺伝子多型の影響が検討されているが、造血幹細胞移植に関する報告はほとんどなく、その詳細は不明である。そこで本研究では、造血幹細胞移植患者におけるMPAのPK/PD、及び遺伝子多型の影響を明らかにし、投与設計を行う際の指標として用いることを目的とした。【研究方法】造血幹細胞移植患者を対象に、MPAのプロドラッグであるミコフェノール酸モフェチルを投与開始後1、3週目において、内服前、内服1、2、4、8時間後に採血を行い、LC/MS/MS法を用いてMPAの血中濃度、及びMPAの薬効発現ターゲット分子であるイノシンモノリン酸脱水素酵素(IMPDH)の活性を測定した。また移植前、移植後5週目に採血を行い、リアルタイムPCR法を用いてIMPDH1及び2の遺伝子多型を測定した。【研究成果】MPAは血中濃度の個体間変動が大きく、臍帯血患者ではAUC_<0-24>を40μg・hr/mL以上に保つことが急性GVHDの抑制に繋がることが明らかとなった。またLC/MS/MS法を用いてIMPDH活性を高感度で測定出来る系を確立し、移植直後で白血球が非常に少ない検体においても、精度の良い測定をすることが可能であった。造血幹細胞移植患者においてもMPA血中濃度とIMPDH阻害に相関があることが明らかとなり、血中濃度が薬理効果と相関する可能性が示唆された。遺伝子多型は移植前、移植後5週目の末梢血を用いることで、ドナー、レシピエントそれぞれの多型を測定することが出来た。今後はMPA血中濃度、IMPDH活性、IMPDH遺伝子多型と臨床効果の関連性を明らかにする予定である。
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会议论文
丹波丹後地域出土文字資料の悉皆再釈読による古代山陰道の歴史的地域的特質の解明
造血幹細胞移植患者におけるミコフェノール酸血中濃度と薬効バイオマーカーの測定
  • 批准号:
    24928023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    山本 崇
  • 依托单位:
造血幹細胞移植におけるミコフェノール酸の有効血中濃度域に関する検討
  • 批准号:
    23926014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山本 崇
  • 依托单位:
海外基金