「オンラインテスト」を活用した中学生の発話の流暢さと正確さを測る英語指導の実践
「オンラインテスト」を活用した中学生の発話の流暢さと正確さを測る英語指導の実践
批准号:
26908049
负责人:
山田 慶太
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
中文摘要
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英文摘要
《本研究の目的》中学生が課題解決型のタスク(的な)活動(以下, TA)に取り組む際, 与えられた場面に応じて適切かつ流暢に発話することが十分にできていないことがわかった。本研究では現在3年生である対象生徒が1年生時より取り組む流暢さを測るリスニングテスト(以下, Lテスト)と高島(2013)らが開発したスピーキングテスト(以下, Sテスト)を1つのセットとするオンラインテストを実施し, 発話の流暢さと適切さを向上させるテストの方法とその前後の指導の内容を明らかにする。《研究の内容と方法》(1) LテストとSテストでは与えられた場面(中心となる文法構造は第1部「現在形&現在進行形」, 第2部「過去形&現在完了形」で各8問)において, 適切な英文(疑問文)が正答となる。(2) Lテストにおいて生徒は問題用紙上の与えられた場面を見て, 4つの選択肢を聞き, 各場面で使用するのに適切なものを1つ選ぶ。(3) Sテストにおいて生徒はPC上の与えられた場面で使用するのに適切な英文を考えて発話する(発話は録音)。(4) テスト結果を基に流暢さや適切さが不十分であった場面や文法構造等を分析し, それらを克服させるためのFonF指導(使用場面に重点を置いた説明とTA)を行う。(5) 問題の順序を入れ替えて行う2回目を実施し, 1回目との差を分析する。《研究の成果》・テスト1回目から2回目へ, Lテストでは第1部, 第2部ともに正答率10%の向上が見られ, Sテストでは13%の向上が見られた。特に1回目のSテストで正答率が27%であった近未来を表す現在進行形を使う場面をTA中に設定しFonF指導を行った結果, その後のSテストで50%に向上した。・Sテストで無回答の総数の割合は1回目で10%, 2回目では7%であったことから, 中学校段階の生徒にとってオンラインテスト自体が発話の流暢さを測ると同時に促すタスクとなり, これを活用して前後の指導を工夫することで発話の流暢さを向上させることができる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中学校段階において技能を総合的に育成する,技能統合型タスク(的な)活動の指導法
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批准号:24908050
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2012
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负责人:山田 慶太
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依托单位:
海外基金