课题基金 / 基金详情

Moodleを活用した学習成果の共有と交流による児童の「気づき」の促進

Moodleを活用した学習成果の共有と交流による児童の「気づき」の促進
使用Moodle分享和互动学习成果,提升孩子的“意识”
批准号:
26910015
负责人:
福島 耕平
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

福島 耕平的其他基金

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中文摘要
翻译
目的と方法児童の自己評価を活性化させるためには、新たな視点や「気づき」を促すことが必要である。それには友だちの学習成果をみることや交流による相互評価が有効である。本研究では、日常的な学習成果の共有・交流のため、Moodleとタブレット端末を導入する。Moodleとタブレット端末を活用した学習成果の共有・交流が、児童の新たな視点の獲得や「気づき」の促進につながるか、また児童の新たな視点の獲得や「気づき」が、客観的な自己評価の活性化につながるかを明らかにする。実践は、小学5年生を対象に総合的な学習の時間で行った。詳細は以下の通りである。1)総合的な学習において、「地域の身近な課題を設定し、課題解決への追究活動を行った。その後、タブレット端末を活用してプレゼンテーションの作成を行った。2)Moodle上で、作成したプレゼンテーションの共有、交流による相互評価、自己評価を行った。3)自己評価をもとに、新たな追究を加え、プレゼンテーションの改善を行った。4)「課題追究から改善」のサイクルを繰り返し、完成したプレゼンテーションを学校集会で発表した。5)Moodle活用の事前・事後に質問紙を実施し, Moodle活用による学習成果の共有や交流が、児童の「気づき」に有効か、またそれが客観的な自己評価に結びついたか検証した。成果Moodleとタブレット端末を活用することで、児童は自分だけでは気づかない他者の視点を取り込むことができた。これにより学習成果の改善が促進された。質問紙調査の結果、児童はMoodleを活用した学習成果の共有・交流の活動に肯定的であり、自らの「気づき」が促進されたと実感できたことが分かった。児童の自己評価については、学習成果の共有・交流後の自己評価の方が、教員による客観評価に近い結果であった。学習成果の共有・交流が児童のより客観的な自己評価につながった可能性がある。
英文摘要
目的と方法児童の自己評価を活性化させるためには、新たな視点や「気づき」を促すことが必要である。それには友だちの学習成果をみることや交流による相互評価が有効である。本研究では、日常的な学習成果の共有・交流のため、Moodleとタブレット端末を導入する。Moodleとタブレット端末を活用した学習成果の共有・交流が、児童の新たな視点の獲得や「気づき」の促進につながるか、また児童の新たな視点の獲得や「気づき」が、客観的な自己評価の活性化につながるかを明らかにする。実践は、小学5年生を対象に総合的な学習の時間で行った。詳細は以下の通りである。1)総合的な学習において、「地域の身近な課題を設定し、課題解決への追究活動を行った。その後、タブレット端末を活用してプレゼンテーションの作成を行った。2)Moodle上で、作成したプレゼンテーションの共有、交流による相互評価、自己評価を行った。3)自己評価をもとに、新たな追究を加え、プレゼンテーションの改善を行った。4)「課題追究から改善」のサイクルを繰り返し、完成したプレゼンテーションを学校集会で発表した。5)Moodle活用の事前・事後に質問紙を実施し, Moodle活用による学習成果の共有や交流が、児童の「気づき」に有効か、またそれが客観的な自己評価に結びついたか検証した。成果Moodleとタブレット端末を活用することで、児童は自分だけでは気づかない他者の視点を取り込むことができた。これにより学習成果の改善が促進された。質問紙調査の結果、児童はMoodleを活用した学習成果の共有・交流の活動に肯定的であり、自らの「気づき」が促進されたと実感できたことが分かった。児童の自己評価については、学習成果の共有・交流後の自己評価の方が、教員による客観評価に近い結果であった。学習成果の共有・交流が児童のより客観的な自己評価につながった可能性がある。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2015
期刊: 三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要
影响因子: --
作者: [酒井統康, 大平祐介, 大平祐介, 大平祐介, 加藤康弘, 竹村里香, 福島耕平・下村勉]
通讯作者: 福島耕平・下村勉
Moodleとタブレット端末を活用した「つぶやき」の実践
使用 Moodle 和平板设备“发推文”的实践
DOI: --
发表时间: 2015
期刊: JAPET&CEC成果発表会「平成26年度『教育の情報化』推進フォーラム」レジュメ集
影响因子: --
作者: [酒井統康, 大平祐介, 大平祐介, 大平祐介, 加藤康弘, 竹村里香, 福島耕平・下村勉, 福島耕平]
通讯作者: 福島耕平
小学校におけるMoodleを活用した学習成果の共有・交流を重視した学習モデルの有用性
强调在小学使用 Moodle 分享和交流学习成果的学习模式的实用性
DOI: --
发表时间: 2014
期刊: コンピュータ&エデュケーション
影响因子: --
作者: [酒井統康, 大平祐介, 大平祐介, 大平祐介, 加藤康弘, 竹村里香, 福島耕平・下村勉, 福島耕平, 福島耕平・下村勉]
通讯作者: 福島耕平・下村勉
小学校におけるMoodleとタブレット端末を活用した学習成果の共有・交流が知識の獲得にもたらす効果
小学使用 Moodle 和平板电脑设备共享和交互学习结果对知识获取的影响
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [酒井統康, 大平祐介, 大平祐介, 大平祐介, 加藤康弘, 竹村里香, 福島耕平・下村勉, 福島耕平, 福島耕平・下村勉, 福島耕平・下村勉・須曽野仁志]
通讯作者: 福島耕平・下村勉・須曽野仁志
小規模小学校をつなぐ継続可能な非同期型協働学習の開発と実践
  • 批准号:
    24K06229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    福島 耕平
  • 依托单位:
小学校理科教育におけるCMS導入による「成果物からの気づき」を重視した学習の実践
  • 批准号:
    23910015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    福島 耕平
  • 依托单位: