正常ヒト初期胎児の顕微標本とそれに対応する肉眼立体的永久標本の作製
正常ヒト初期胎児の顕微標本とそれに対応する肉眼立体的永久標本の作製
批准号:
26930016
负责人:
佐藤 文夫
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
研究目的 : ヒト初期胎児標本を用いて、学生実習及び研究者への供覧を目的とした発生段階に沿う系統的な組織標本、肉眼立体永久標本を作製する。研究方法 : ヒト初期胎児標本を用いた本研究の実施は、島根大学医学部・医の倫理委員会で承認されている。組織標本は、ヒト初期胎児の連続切片組織標本を作製した。脱水・パラフィン包埋後、薄切切片(矢状断・水平断組織標本、形態計測用連続切片)を作製し、基本的にヘマトキシリン・エオジン染色を施した。肉眼立体永久標本作製は、ヒト初期胎児標本を、これまでにほぼ確立できたヒト胚子を用いた作製法を用い、微調整や改善を行い作製した。ホルマリン固定標本を常温にて水洗、冷蔵庫内で前処理し、-25℃の冷凍庫内で、アセトン脱水・脱脂を経て、シリコンゴム液を入れたポリ袋に移し含浸させ、室温で真空ポンプ減圧操作を経て、室温下放置にて硬化させ、標本を作製した。研究成果 : ヒト初期胎児組織標本を作製し、学生が成人の組織標本と比較し、発生の仕組み、構造と機能の形成・発現過程を理解することが容易になり、また研究用材料としても使用された。肉眼立体永久標本は、ヒト初期胎児という小さな標本作製に、従来からの標本作製法に前処理や、脱水・脱脂方法、シリコンゴムの浸透時間や方法等、種々検討改変し、標本の収縮が比較的少なく、細部の観察も可能な標本作製に成功した。これらの標本は、ホルマリン固定標本と比べ、観察をする際の安全性が高まり、取り扱いも容易になった。非常に貴重なヒト胚子標本を用いて、取り扱い易く半永久的に保存可能な標本の作製手技を確立し、系統的な標本を作製した事は、学生実習のみならず発生学研究上も非常に有益であった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
系統的な正常ヒト胚子、初期胎児の顕微標本並びに全身肉眼立体的永久標本の作製
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批准号:20929014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.37万
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财政年份:2008
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负责人:佐藤 文夫
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依托单位:
ヒト胚子および初期胎児の顕微標本および肉眼立体的永久標本の作製
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批准号:19924006
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.48万
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财政年份:2007
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负责人:佐藤 文夫
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依托单位:
ヒト胚子の発生段階による系統的な顕微および肉眼立体的標本の作製
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批准号:18924009
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.48万
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财政年份:2006
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负责人:佐藤 文夫
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依托单位:
海外基金