课题基金 / 基金详情

医学と連携した科学教育の礎を築く理科教材開発の研究

医学と連携した科学教育の礎を築く理科教材開発の研究
为科学教育与医学合作奠定基础的科学教材开发研究
批准号:
26935001
负责人:
太田 聡
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

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项目成果

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中学校理科での生物や人体についての学習は、実物や具体物に触れさせないまま、教科書紙面やディジタル教科書の画面上で観察・実験を擬似的に経験させ、生命現象を「分からせたつもり」にとどまっていたことが多かった。本研究では、従来の指導上の反省から、実体験を取り入れた医学的標本を活用する授業実践に向け、医学と連携し、科学的な思考力・判断力・表現力を高める授業改善の在り方を模索した。本研究では、「動物の生活と生物の進化」の授業実践において、滋賀医科大学、国立科学博物館等との連携を深め、医学的標本や博物館所蔵標本を積極的に活用した。生徒自身が標本を用いた直接的な観察・実験を行うことで、それらの結果に基づく科学的な考察が可能となり、脊椎動物の頭骨と脳容積との関係や、生物の骨格に関する証拠から、進化についての視点を見出させる新たな授業実践事例を開発し、学習効果の検証を試みた。実物(レプリカ)を用いた実験に関して、「ゴリラやオランウータンなどの頭骨などを調べたことで、ヒトの骨はどのように進化してきたということが、分かりやすく理解できた。」「ヒトの脳容積が(他の類人猿に比べ)予想以上に多く、実験を通して、脳の精密さなどについて知ることができた。」「写真だけでは分からない大きさや、奥行き、骨の出っ張りなどをよく観察できた。などのように、標本を用いた学習に肯定的な意見がられた。また、脳容積の大小の比較のみが生物進化の指標とはなり得ない点を、標本を活用した観察・実験結果をもとに、生徒自身の論理的な考察を通して理解させることができた。類人猿、人類史頭骨を複製した1/5頭骨標本について、授業や理科教員研修に活用した。3Dスキャナーで取込んだディジタルデータの蓄積を、中学校理科で扱う臓器についても実施し、前年度作成した高精細ヴァーチャルスライドと同様、観察後何度でも閲覧可能な3D画像の整備を行なった。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ras変異体が誘導する新規細胞遊走シグナルの分子基盤とがん悪性化への影響の解明
  • 批准号:
    22K06903
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    太田 聡
  • 依托单位:
A Contrastive Phonological Analysis of Marginal Word-formation Processes in Japanese and English
  • 批准号:
    19K00663
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.91万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    太田 聡
  • 依托单位:
新規ゲノム改変技術による脊椎動物左右非対称性形成機構の解析
  • 批准号:
    13J04914
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.76万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    太田 聡
  • 依托单位:
細胞の営みを実感し、未解決課題への科学的な思考を育成する教材開発
  • 批准号:
    25935001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    太田 聡
  • 依托单位: