コカインによる心筋障害におけるカルパインの関与
コカインによる心筋障害におけるカルパインの関与
批准号:
08770318
负责人:
反町 吉秀
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
ウィスター系ラット雄に、生理食塩水に溶かしたコカインを毎日20mg/kg体重、7日間連続して腹腔内投与した後、フェノバルビタール麻酔下に心臓を摘出し、生理食塩水にて軽く血液を洗い流した後、EGTAを含むトリス中性緩衝液に入れ、ポリトロンホモジナイザーで破砕。1,000g、100,000gで順次遠心分離し、膜分画と細胞質分画に分けた。対照群としては、生理食塩水を同様に亜急性投与した群を用いた。次いで、コカイン亜急性投与によるカルパインの合成誘導の有無と程度をみる目的で、100,000gの上清画分について、DEAE-セルロースカラムを用いてm-カルパインを分離し、カルシウムイオンを添加によるアゾカゼインの分解産物であるペプチドを分光光度計を用いてみる方法で、m-カルパイン活性を測定した。その結果、m-カルパイン活性は、コカイン亜急性投与群で4.48±0.33(SD)U/mg protein、生理食塩水投与群で4.47±0.34(SD)U/mg proteinであり、両者間には差が認められなかった。したがって、コカイン亜急性投与による心筋におけるカルパインの合成誘導は、なされない可能性が強く示唆された。今後は、細胞質分画及び膜分画について、それぞれ、ポリアクリルアミド電気泳動法・ウェスタンブロッティング法に従い、カルパイン抗体を用いて、カルパインの膜分画への転移の有無を調べ、フォドリン抗体を用いることで、フォドリンの分解の有無を検索し、プロテインキナーゼCアイソザイムに対する抗体を用いることで、プロテインキナーゼCの活性化および転移を検討し、総合的に、コカインによる心筋障害へのカルパインの関与について検討して行きたい。
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会议论文
a feasibility study of policy implementation of suicide prevention through restricting access to means
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批准号:17K09220
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2017
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负责人:反町 吉秀
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依托单位:
我が国における外因による死亡・障害のインパクトについてのマクロ分析
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批准号:14657102
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2002
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负责人:反町 吉秀
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依托单位:
濫用薬物による横紋筋融解におけるカルパインの役割
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批准号:07770315
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:反町 吉秀
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依托单位:
海外基金