ラット子宮平滑筋の収縮活性に対するギャップ結合透過性調節の関与機構の解明(電気生理学的にみた子宮平滑筋の電気的細胞間結合変化の収縮活性に及ぼす影響)
ラット子宮平滑筋の収縮活性に対するギャップ結合透過性調節の関与機構の解明(電気生理学的にみた子宮平滑筋の電気的細胞間結合変化の収縮活性に及ぼす影響)
批准号:
08771305
负责人:
酒井 伸嘉
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
非妊時、妊娠後期ならびに分娩時ラットから子宮縦走筋新鮮標本を作成し、酸素飽和のKrebs液を満たしたガラス容器内に糸で吊り下げ、その自発収縮(等尺性収縮)をtranceducer、ひずみ圧力用増幅器、さらにインターフェース(MacLab)を介してパーソナル・コンピューター(Macintosh)にてデジタル解析した。その結果、同一標本の近接(約5mm間隔)する部位の収縮活性を同時記録すると非妊時や妊娠後期ラット標本に比べて分娩時のそれで収縮活性の同期性(synchrony)が上昇していた。また、筋標本幅を変えて(0.7〜12mm)それぞれの収縮期間(duration)を比較すると、非妊時や妊娠後期ラット標本比べて分娩時のそれでは収縮期間があまり標本幅に依存しておらず、より広域な標本において収縮活性が同期していることが示唆された。さらに、筋片の一部より細胞内微小ガラス電極を挿入し、電気刺激による細胞内電位の変化から細胞入力抵抗を算出し電気的細胞間結合を評価すると、すでにギャップ結合が多く存在することが判明している分娩時ラット子宮筋標本では、自発収縮に応じて細胞に入力抵抗が一過性に減少しており、ギャップ結合の透過性増加に伴う電気的細胞間結合の上昇が分娩時子宮筋の収縮調節機構に何らかの関与していることが推測された。
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会议论文
子宮平滑筋ギャップ結合のチャンネル特性とそれを介した細胞間収縮活性伝達機構の解明
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批准号:11671594
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:酒井 伸嘉
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依托单位:
陣痛誘発剤の子宮平滑筋細胞間結合並び収縮活性同期性への関連機構の電気生理学的解明
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批准号:09771253
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:酒井 伸嘉
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依托单位:
電気生理学的手法によるヒト子宮平滑筋ギャップ結合の透過性調節機構の解明(ヒト子宮平滑筋における収縮調節薬物の電気的細胞間結合に及ぼす影響)
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批准号:07771347
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:酒井 伸嘉
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依托单位:
電気生理学的アプローチによる子宮平滑筋ギャップ結合の透過性調節機構の解明(子宮平滑筋におけるβ刺激剤の電気的細胞間結合に及ぼす影響)
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批准号:06771316
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1994
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负责人:酒井 伸嘉
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依托单位:
海外基金