课题基金 / 基金详情

談話の構造的・文体的特徴の分析に基づく供述調書の信用性鑑定手法の開発

談話の構造的・文体的特徴の分析に基づく供述調書の信用性鑑定手法の開発
基于话语结构和文体特征分析的陈述记录可信度评价方法的开发
批准号:
09710080
负责人:
高木 光太郎
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
法廷証言者の逐語的な発話データにおける証言特性分析のインデックスとしての「動作主行為単位」が、供述調書など証言者本人の発話が他者(取調官など)によって整理、要約されたデータの分析においっても基本的な分析装置として機能することを、いくつかの供述資料の実践的分析によって明らかにした。つづいて、この知見の実用性を検討するために、大橋靖史(淑徳大学)と共同で都内で発生した強盗未遂事件における2名の被疑者および2名の目撃証言者の供述を分析し、鑑定書として裁判所に提出した。つづいて、ここまでの実証的研究の成果に基づいて、談話の構造的、文体的特徴の分析に基づく供述調書の信用性鑑定手法の理論的側面の強化を試みた。具体的には現事象に直接的なアクセスが可能な状態における記憶、想起研究を可能にするためのコミュニケーションモデルに関して理論的研究をおこなった。その結果、体験記憶をめぐる談話の分析に際して用いられるコミュニケーションの基本的なモデルを情報伝達ないしは表象の共同構築・共有という枠組みで構成するのではなく、話者間の縮減不可能な差異を基盤にコミュニケーションを把握するM.M.Baktinの「対話理論」を援用して構成する必要があることが判明した。この成果の一部は“Joint Forgetting of Personal Experience in Japanese Courtroom"という題目でデンマーク、オーフス大学で7月に開催されたFourth Congress of the International Society for Cultural Research and Activity Theoryにて報告された。また10月に開催された日本心理学会第62回大会においても「供述心理学の視点(1):「原事象へのアクセス不可能性」を前提として想起研究」という題目で報告された。
英文摘要
法廷証言者の逐語的な発話データにおける証言特性分析のインデックスとしての「動作主行為単位」が、供述調書など証言者本人の発話が他者(取調官など)によって整理、要約されたデータの分析においっても基本的な分析装置として機能することを、いくつかの供述資料の実践的分析によって明らかにした。つづいて、この知見の実用性を検討するために、大橋靖史(淑徳大学)と共同で都内で発生した強盗未遂事件における2名の被疑者および2名の目撃証言者の供述を分析し、鑑定書として裁判所に提出した。つづいて、ここまでの実証的研究の成果に基づいて、談話の構造的、文体的特徴の分析に基づく供述調書の信用性鑑定手法の理論的側面の強化を試みた。具体的には現事象に直接的なアクセスが可能な状態における記憶、想起研究を可能にするためのコミュニケーションモデルに関して理論的研究をおこなった。その結果、体験記憶をめぐる談話の分析に際して用いられるコミュニケーションの基本的なモデルを情報伝達ないしは表象の共同構築・共有という枠組みで構成するのではなく、話者間の縮減不可能な差異を基盤にコミュニケーションを把握するM.M.Baktinの「対話理論」を援用して構成する必要があることが判明した。この成果の一部は“Joint Forgetting of Personal Experience in Japanese Courtroom"という題目でデンマーク、オーフス大学で7月に開催されたFourth Congress of the International Society for Cultural Research and Activity Theoryにて報告された。また10月に開催された日本心理学会第62回大会においても「供述心理学の視点(1):「原事象へのアクセス不可能性」を前提として想起研究」という題目で報告された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
原 聰: "対話特性に基づく心理学的供述分析(下)" 駿河台大学論叢. 14. 109-176 (1997)
原聪:《基于对话特征的心理陈述分析(第2部分)》骏河台大学评论系列。14. 109-176(1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高木光太郎: "緊張する身体" 現代思想. 25・11. 116-122 (1997)
高木幸太郎:“紧张的身体”25・11(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高木光太郎: "任意性への心理学的アプローチ" 季刊・刑事弁護. 14. 22-25 (1998)
高木幸太郎:“任意性的心理学方法”《刑事辩护季刊》14. 22-25 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高木光太郎: "任意性への心理学的アプローチ" 季刊刑事弁護. 14. 88-91 (1998)
高木幸太郎:“任意性的心理学方法”《刑事辩护季刊》14. 88-91 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
子ども・知的障害者の供述における過去の出来事への共同注意形成過程に関する研究
  • 批准号:
    17653066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    高木 光太郎
  • 依托单位:
対抗型想起コミュニケーションを用いた供述聴取技法の開発
  • 批准号:
    15730277
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    高木 光太郎
  • 依托单位:
知的障害者への取り調べ・事情聴取の適切化に関する心理学的研究
  • 批准号:
    13710059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    高木 光太郎
  • 依托单位:
原事象を参照しない想起談話分析に基づく証言・供述の信用性鑑定理論の構築
  • 批准号:
    11710053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    高木 光太郎
  • 依托单位:
海外基金