课题基金 / 基金详情

光学活性分子の構造変化のin-situ測定のための旋光分散分光電気化学法の開発

光学活性分子の構造変化のin-situ測定のための旋光分散分光電気化学法の開発
开发旋光色散光谱电化学方法原位测量光学活性分子的结构变化
批准号:
09750911
负责人:
西山 勝彦
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、紫外可視領域に吸収帯のない光学活性化合物の電気化学反応に伴う構造変化速度を追跡するために金を薄く右英基板上に蒸着した半透明蒸着金電極を作製し、旋光分散電気化学測定を行った。半透明蒸着金電極は石英板にチタンと金を蒸着することによって作成した。石英と金の密着性を考慮し、チタンを蒸着した後に金を蒸着した二重層構造の電極とし、それぞれの層の厚さを制御して分光電気化学測定に最適な厚さを決定した。光の透過性を考慮してチタンの厚さを20A程度とした場合は電気化学測定の際に金及びチタンが容易に剥離し、5OA以上の場合は光の透過率が減少しCDのS/N比が極めて低下した。また、金の厚さが200A程度になると光の透過率が減少し、100A程度では電気化学測定は不可能であった。光透過性と安定な電気化学測定が両立するための最適条件は、チタン4OA,金120A程度であった。金は可視部に吸収を有するため透過率は波長に依存するが、220mmから600nmの波長領域では約30%以上であり、この領域で分光電気化学の測定が可能となった。また、この条件で作製した半透明蒸着金電極の表面状態をビス(4-ピリジルジスルフィド)(PySSPy)の還元脱離のサイクリックボルタモグラムにより評価したところ、Au(111)面がリッチであろことが分かった。この半透明蒸着金電極にPySSPyを修飾してチトクロムcの還元過程を、また、銅をUPDして、グルコース及びフルクトースの酸化過程を追跡した。定電位電解の場合にはともらめ場合も反応が進行していることが、円二色性スペクトル、旋光分散スペクトルによって確かめられたものの、ダブルポテンシャルステップ法と組み合わせた場合のシグナルの変化は非常に小さく、数千回の積算を行ったが、中間体の存在あるいは2種類の糖類の酸化過程の差を明確に示すようなシグナルは現在のところ得られなかった。
英文摘要
本研究では、紫外可視領域に吸収帯のない光学活性化合物の電気化学反応に伴う構造変化速度を追跡するために金を薄く右英基板上に蒸着した半透明蒸着金電極を作製し、旋光分散電気化学測定を行った。半透明蒸着金電極は石英板にチタンと金を蒸着することによって作成した。石英と金の密着性を考慮し、チタンを蒸着した後に金を蒸着した二重層構造の電極とし、それぞれの層の厚さを制御して分光電気化学測定に最適な厚さを決定した。光の透過性を考慮してチタンの厚さを20A程度とした場合は電気化学測定の際に金及びチタンが容易に剥離し、5OA以上の場合は光の透過率が減少しCDのS/N比が極めて低下した。また、金の厚さが200A程度になると光の透過率が減少し、100A程度では電気化学測定は不可能であった。光透過性と安定な電気化学測定が両立するための最適条件は、チタン4OA,金120A程度であった。金は可視部に吸収を有するため透過率は波長に依存するが、220mmから600nmの波長領域では約30%以上であり、この領域で分光電気化学の測定が可能となった。また、この条件で作製した半透明蒸着金電極の表面状態をビス(4-ピリジルジスルフィド)(PySSPy)の還元脱離のサイクリックボルタモグラムにより評価したところ、Au(111)面がリッチであろことが分かった。この半透明蒸着金電極にPySSPyを修飾してチトクロムcの還元過程を、また、銅をUPDして、グルコース及びフルクトースの酸化過程を追跡した。定電位電解の場合にはともらめ場合も反応が進行していることが、円二色性スペクトル、旋光分散スペクトルによって確かめられたものの、ダブルポテンシャルステップ法と組み合わせた場合のシグナルの変化は非常に小さく、数千回の積算を行ったが、中間体の存在あるいは2種類の糖類の酸化過程の差を明確に示すようなシグナルは現在のところ得られなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Katsuhiko Nishiyama,et al.: "Reductive Degradation of a [2Fe-2S]Cluster of Chlorella Ferredoxin Studied by Circular Dichroism Spectroscopy." Chemistry Letters. 155-156 (1999)
Katsuhiko Nishiyama 等人:“通过圆二色光谱研究小球藻铁氧还蛋白 [2Fe-2S] 簇的还原降解”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
再構成電子伝達金属蛋白質―自己組織化膜複合電極系光合成素子の開発
  • 批准号:
    14050078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    西山 勝彦
  • 依托单位:
高圧パルス放電による超臨界二酸化炭素の分解
  • 批准号:
    14655323
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    西山 勝彦
  • 依托单位:
高感度円偏光二色性分光電気化学法の開発と金属タンパク質の構造変化速度解析への応用
  • 批准号:
    08750959
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    西山 勝彦
  • 依托单位:
肺移植後の神経再生:移植肺内神経構築変化の定量形態学的解析
  • 批准号:
    05807122
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    西山 勝彦
  • 依托单位:
海外基金