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トランスポゾンを用いたアクティベーションタギング系の開発と応用

トランスポゾンを用いたアクティベーションタギング系の開発と応用
转座子激活标记系统的开发及应用
批准号:
09760113
负责人:
鈴木 義人
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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本研究においては、シロイヌナズナの個体レベルでの変異形質の選抜を可能にする新規activationtagging(AT)系を確立し、植物ホルモンのシグナル伝達系の解析に応用することを目的としている。昨年度作成した数種のトランスポゾン型のAT用タギングエレメントのシロイヌナズナにおける転位様式をPCR,サザンブロッティングにより解析した.タバコの場合と異なりシロイヌナズナでは転位の指標となるスペクチノマイシン耐性遺伝子が正常に機能せず、また,ゲノム解析ではsomaticとgerminal転位の区別が明瞭でないため,germinal転位率を算出する事が出来なかった。転位によって生じるemptydonorsiteの検出率が高かったREH-Cと名付けたタグエレメントをその後の研究に使用することに決定し,本エレメントを導入した約2000の形質転換体及びその後代種子を調製した.これらのトランスポゾンの転位により新たな変異を含んでいると考えられる後代種子およびストックセンターより入手可能なT-DNA ATラインを対象に胚軸伸長に関わる変異体のスクリーニングを行った.その結果,通常の栽培条件下で野生型より長い胚軸を有する変異体が1種得られた.形質転換マーカーや形質の遺伝学的解析により,この変異は劣性であり,挿入されたT-DNAによる可能性が高いことが示された.プラスミドレスキューによりT-DNA近傍にゲノムDNAを回収し,シーケンス解析をしたところ,2個以上のT-DNAが複雑な挿入様式で導入されていることが判明した.また,これまでに配列が決定された約600bpの領域には既知の配列との相同性が認められなかった.優性の変異体を得るべく,さらに種々のスクリーニングを継続している.
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会议论文
ゴール形成昆虫が植物ホルモンを生産する意義の究明
  • 批准号:
    23K21176
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    鈴木 義人
  • 依托单位:
ゴール形成昆虫が植物ホルモンを生産する意義の究明
  • 批准号:
    21H02124
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    鈴木 義人
  • 依托单位:
無傷植物におけるジベレリンの可視化技術の開発
  • 批准号:
    18658046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    鈴木 義人
  • 依托单位:
アクティベーション・タギングを用いたアブシジン酸についてのシグナル伝達系の解析
  • 批准号:
    08760113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    鈴木 義人
  • 依托单位:
海外基金