课题基金 / 基金详情

単一副腎髄質細胞におけるイノシトール3燐酸によるCa放出機構と分泌反応の解析

単一副腎髄質細胞におけるイノシトール3燐酸によるCa放出機構と分泌反応の解析
三磷酸肌醇诱导单个肾上腺髓质细胞Ca释放机制及分泌反应分析
批准号:
09760261
负责人:
太田 利男
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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昨年度はムスカリン受容体刺激はイノシトール3燐酸(IP3)による細胞内ストアからのCa^<2+>放出により,細胞膜イオンチャネルの活性化を起こすことを明らかにした。本年度はカフェイン感受性ストアの機能とIP3受容体との関係について、カフェインによる膜電流と細胞内Ca^<2+>濃度([Ca^<2+>]i)変化を同時測定することにより検討した。また,単一細胞からのカテコールアミン放出測定のため炭素電極を用いたアンペロメトリー法を確立し、ムスカリンとカフェインによる分泌反応の性質を調べた。(1)保持電位-60mV以上では,カフェインにより一過性の[Ca^<2+>]i増加反応に伴い,外向き電流が発生した。(2)Ca依存性Kチャネル遮断薬のアパミン及びカリプドトキシンはカフェインによる[Ca^<2+>]i増加に影響を与えず,外向き電流を抑制した。(3)カフェインによる電流及び[Ca^<2+>]n増加反応は細胞内ストアCaポンプ阻害薬のシクロピアゾン酸により可逆的に抑制された。(4)カフェインによる[Ca^<2+>]i増加反応は、細胞内へのIP3適用により消失したが、内因性リアノジン受容体アゴニストであるサイクリックADPリボース適用では影響を受けなかった。(5)同一細胞でムスカリンとカフェインによる[Ca^<2+>]i増加と外向き電流反応の大きさを比較すると、約半数の細胞ではカフェインによる[Ca^<2+>]i増加はムスカリンに比べて小さいか,同程度であるにも拘わらず,ムスカリン反応より大きな外向き電流を誘発した。(5)膜電位固定した単一細胞において、カフェイン,ムスカリン共に[Ca^<2+>]i増加反応に伴い、カテコールアミン分泌を誘発した。これらの成績から、モルモット副腎髄質細胞において,カフェインはムスカリン(IP3)と同じ細胞内ストアからCa^<2+>を放出させることにより、ムスカリン同様に細胞膜のCa^<2+>依存性K^+チャネルを活性化させると共に、カテコールアミン放出を引き起こすが、カフェインによる細胞内ストアからのCa^<2+>放出部位はIP3とは異る可能性が示され、副腎髄質細胞におけるカテコールアミン分泌並びにイオンチャネル制御様式がIP3とカフェインで異なることが示唆された。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ohta Toshio: "Adrenal Paraneuron" Hokkaido University Press, 326 (1998)
大田俊夫:《肾上腺旁神经元》北海道大学出版社,326(1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sugawara Takeshi: "Inhibitory effects of tacrine and physostigmine on catecholamine secretion and membrane currents in guinea-pig adrenal chromaffin cells" Fundamental Clinical Pharmacology. 12. 279-285 (1998)
菅原武:“他克林和毒扁豆碱对豚鼠肾上腺嗜铬细胞儿茶酚胺分泌和膜电流的抑制作用”基础临床药理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kitamura Naoki: "Calcium channel current facilitation in porcine adrenal chromaffin cells" Ptlugers Arch. 435. 781-788 (1998)
Kitamura Naoki:“猪肾上腺嗜铬细胞中的钙通道电流促进”Ptlugers Arch。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    Functional analysis of nociceptive channels as therapeutic targets for pain
    • 批准号:
      22K06001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      太田 利男
    • 依托单位:
    神経因性疼痛発生の分子機構の解明と痛覚評価系の開発に関する研究
    • 批准号:
      16658111
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      太田 利男
    • 依托单位:
    平滑筋細胞の興奮性制御における新しい筋小胞体依存性カルシウム流入機構の解明
    • 批准号:
      06760250
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      太田 利男
    • 依托单位:
    消化管壁内神経細胞膜におけるイオンチャネルの性質と制御機構の解明
    • 批准号:
      05760214
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      太田 利男
    • 依托单位:
    海外基金