课题基金 / 基金详情

母親の保健意識と対処行動に関する研究

母親の保健意識と対処行動に関する研究
母亲健康意识及应对行为研究
批准号:
10771370
负责人:
平井 るり
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

平井 るり的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、子どもに健康問題が生じた際、母親が子どもの心身の変化をどのように認識して医療機関への受診を決定するのか、その過程を分析し、母親の受診行動にみられる特性を解明することから小児医療での育児支援について検討することを目的としたものである。現代の母親の行動特性が、わが国の医療事情(第1次・第2次・第3次医療機関と分類される)の状況下で医療機関ごとに特徴づけられるか否かを系統的にみるため、これまでに得られた第1次・第2次医療機関での結果を踏まえ、平成11年度は第3次医療機関を受診した母親へと対象を拡大して調査を実施した。その結果、母親の行動特性は医療機関ごとに比較しても顕著な差異は認められず、共通する母親の特徴が浮き彫りになった。中でも注目すべきことは、1.母親役割をとることへの意識が高い、2.「子どもは大人とは違う(別の存在である)から分からない」という子ども観により、母親が子どもに起きている心身の変化を多角的にみることができず不安を増強させるという結果が得られたことである。また、そのような母親の役割意識や子ども観が適切な判断や対応を阻害し、早期受診や医療者への依存傾向を引き起こす要因となっていること、それゆえに初診時の医療者の対応によりネガティブな影響を受け易い可能性があることが明らかになった。以上、母親の行動特性は医療機関ごとに特徴づけられるものではなく、共通する母親の特性としてあらわされた。よって、育児支援としての介護介入の方向性は、いかなる医療機関においてもその共通する母親の行動特性に着目していくことが重要であると示唆された。これらの知見は現在小児関連学術誌に投稿準備中である。なお、既に一部を第19回日本看護科学学会(1999.12)で報告した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
平井 るり,他: "総合病院(小児科)への受診を決定づける母親の認識パターンに関する研究(第3報)"第19回日本看護科学学会学術集会講演集. 420-421 (1999)
Ruri Hirai 等人:“决定入院综合医院(儿科)的母亲认知模式的研究(第 3 次报告)”第 19 届日本护理学会年会论文集 420-421(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
母親の育児不安軽減のための小児科外来における看護介入のあり方に関する研究
  • 批准号:
    12771509
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    平井 るり
  • 依托单位:
海外基金