視覚的リアリティーの計算制約条件に基づく研究
視覚的リアリティーの計算制約条件に基づく研究
批准号:
11710031
负责人:
瀬山 淳一郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
本年度は、人物の顔画像を用い、その顔のリアリティーの評定実験を行った。刺激画像は、デジタルカメラで撮影した人物の顔写真で、この顔画像の一方の目の垂直位置をずらし、顔を歪ませることで顔のリアリティーを操作した。目の位置が大きくずれた顔画像ほど、リアリティーの低い顔として判断されるはずである。そこで、目のずれの量の異なる複数の顔画像を用意し、それらを被験者に繰り返し提示した。被験者は、それらの顔画像が自然な顔であるか、それとも、実際には殆ど見かけることのない顔であるかを判断するリアリティー判断課題と、単純に左右の目が水平に並んでいるかどうかを判断し、どちらの目がより「高いか」を判断する位置判断課題を行った。位置判断課題の結果は、被験者が目の位置のずれに対して極めて敏感であることを示していた。しかし、リアリティー判断課題での被験者の判断は、目の位置ずれによる影響が位置判断課題に比べて緩やかであった。すなわち「目の位置が明らかにずれているが、自然な顔である」と判断できる状況が存在した。いずれの課題も、基本的には目の位置のずれの量を判断する課題とみなすことができるが、今回の結果は、リアリティー判断を位置判断課題の様な単純な幾何学的判断とは異なる心的過程として検討していくべきものであることを示している。今回の実験状況では、被験者はこれまでに観察してきた様々な顔から抽出した、目の配置についての統計的情報を参照しながら、リアリティー判断課題を行っていたと解釈できる。しかし、顔のような既知の物体ではなく、未知の物体の画像に関しても、我々はリアリティーの判断が可能である。例えば、SF映画などで、架空の物体のCG画像を見ても、そのリアリティーを判断できる。このような状況でのリアリティー判断に関して検討することが今後の課題となるであろう。この実験の一部を基礎心理学会第19回大会で発表した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
瀬山淳一郎: "局所的な画像強度の平均値を指標とする反射率地図補正のモデル"VISION. 12・1. 46 (2000)
Junichiro Seyama:“使用局部图像强度的平均值作为指标的反射图校正模型” VISION 12・1(2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
顔の残効を利用した顔空間の深索的研究
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批准号:17730423
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2005
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负责人:瀬山 淳一郎
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依托单位:
知人の顔は本当にわかりやすいか?
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批准号:14710039
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2002
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负责人:瀬山 淳一郎
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依托单位:
海外基金