课题基金 / 基金详情

垂直磁化方式による超高面密度ハード磁気ディスクシステムの研究

垂直磁化方式による超高面密度ハード磁気ディスクシステムの研究
垂直磁化法超高面密度硬磁盘系统研究
批准号:
11750346
负责人:
山田 洋
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
磁気記録の高面記録密度化には,高線記録密度化とともに高トラック密度化も重要であるが,急峻なヘッド磁界分布を有する単磁極ヘッド・垂直二層膜媒体系を用いた垂直磁気記録は原理的に有利であると考えられている.100Gbit/inch^2を超える面記録密度を達成するためには,10nm領域でのトラック端部の記録機構,特にイレーズバンドを検討することが重要になる.これまでの研究成果より,イレーズバンド幅は測定誤差内で記録電流および記録密度依存性を示さず,30nm程度の狭イレーズバンド幅が得られている.一方,システムとして考慮した場合,トラック端部に発生するノイズは読み出しのオフトラック精度を低減させるため,高密度化の制限となる.オフトラックオーバーライトパターンのノイズプロファイル測定結果より,広イレーズバンド幅を生ずるリングヘッド・長手記録媒体の系では顕著なエッジノイズが観測されるが,単磁極ヘッド・垂直二層膜媒体の系では狭小イレーズバンド幅に対応しエッジノイズがほとんど観測されなかった.トラック端部における記録機構を解明するため,3次元磁気記録シミュレータを用いて書き込みヘッドの磁界分布を調べた.長手記録用リングヘッドは,トラック端部においてヘッド走行方向に緩やかに裾を引く磁界分布を持ち,磁界勾配は小さくなる.トラック幅方向の磁界勾配分布は,磁界強度を高めるとトラック端部で減少し,トラック端外部でも緩やかな磁界が存在する.この結果,トラック端部における記録分解能が低減し,イレーズバンド幅,エッジノイズが増大したものと考えられる.一方単磁極ヘッドはトラック端部で急峻な磁界分布をもつため,トラック端外部にほとんど磁界が漏れない.トラック幅方向の磁界勾配分布は,ヘッド磁界強度を高めてもトラック幅にわたり急峻な磁界勾配を保持するため,高いトラック分解能を持つことが示された.
英文摘要
磁気記録の高面記録密度化には,高線記録密度化とともに高トラック密度化も重要であるが,急峻なヘッド磁界分布を有する単磁極ヘッド・垂直二層膜媒体系を用いた垂直磁気記録は原理的に有利であると考えられている.100Gbit/inch^2を超える面記録密度を達成するためには,10nm領域でのトラック端部の記録機構,特にイレーズバンドを検討することが重要になる.これまでの研究成果より,イレーズバンド幅は測定誤差内で記録電流および記録密度依存性を示さず,30nm程度の狭イレーズバンド幅が得られている.一方,システムとして考慮した場合,トラック端部に発生するノイズは読み出しのオフトラック精度を低減させるため,高密度化の制限となる.オフトラックオーバーライトパターンのノイズプロファイル測定結果より,広イレーズバンド幅を生ずるリングヘッド・長手記録媒体の系では顕著なエッジノイズが観測されるが,単磁極ヘッド・垂直二層膜媒体の系では狭小イレーズバンド幅に対応しエッジノイズがほとんど観測されなかった.トラック端部における記録機構を解明するため,3次元磁気記録シミュレータを用いて書き込みヘッドの磁界分布を調べた.長手記録用リングヘッドは,トラック端部においてヘッド走行方向に緩やかに裾を引く磁界分布を持ち,磁界勾配は小さくなる.トラック幅方向の磁界勾配分布は,磁界強度を高めるとトラック端部で減少し,トラック端外部でも緩やかな磁界が存在する.この結果,トラック端部における記録分解能が低減し,イレーズバンド幅,エッジノイズが増大したものと考えられる.一方単磁極ヘッドはトラック端部で急峻な磁界分布をもつため,トラック端外部にほとんど磁界が漏れない.トラック幅方向の磁界勾配分布は,ヘッド磁界強度を高めてもトラック幅にわたり急峻な磁界勾配を保持するため,高いトラック分解能を持つことが示された.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山田 洋,村岡裕明,杉田 愃,中村慶久: "単磁極ヘッドにおけるイレーズバンド幅の記録密度依存症"電子情報通信学会技術研究報告(信学技報). Vol.99 No.572. 15-20 (2000)
Hiroshi Yamada、Hiroaki Muraoka、Masaru Sugita、Yoshihisa Nakamura:“单磁极头中擦除带宽的记录密度依赖性”IEICE 技术报告(IEICE 技术报告第 99 卷第 15-20 期)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山田洋,: "単磁極ヘッド/垂直に層膜媒体におけるトラックエッジノイズ"日本応用磁気学会誌. Vol.25,No.4・2. (2001)
Hiroshi Yamada:“单极头/垂直分层介质中的轨道边缘噪声”日本应用磁学学会杂志第 25 卷,第 4·2 期(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroshi YAMADA,: "Effect of a Single-Pole Head Field Distribution for the Track-Edge Resolution"Digests of PMRC2000 The Fifth Perpendicular Magnetic Recording Conference. 219-220 (2000)
Hiroshi YAMADA,:“单极磁头场分布对磁道边缘分辨率的影响”PMRC2000 第五届垂直磁记录会议摘要。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
欲求に応じて行動を調節する神経回路の解明:モデル動物を用いた研究
  • 批准号:
    23K21393
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山田 洋
  • 依托单位:
欲求に応じて行動を調節する神経回路の解明:霊長類動物モデルを用いた研究
  • 批准号:
    24K02135
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.81万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山田 洋
  • 依托单位:
Effect of practice including various neuromodulations on motor learning of sports skills
  • 批准号:
    22K11504
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    山田 洋
  • 依托单位:
気候変動適応計画を実現する土地利用の計画法システム
  • 批准号:
    21K01150
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.5万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    山田 洋
  • 依托单位: