课题基金 / 基金详情

メイラード反応後期段階生成物による酸化低密度リポ蛋白生成促進機構の解明

メイラード反応後期段階生成物による酸化低密度リポ蛋白生成促進機構の解明
阐明美拉德反应后期产物促进氧化低密度脂蛋白产生的机制
批准号:
11770639
负责人:
松井 淳
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

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项目成果

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メイラード反応後期段階生成物(AGE)は,500μg/mlまで容量依存的にマクロファージによる酸化低密度リポ蛋白(ox-LDL)生成を促進した。これはマクロファージ非存在下では認められないことから,AGEがマクロファージを介して,ox-LDL生成を促進していると考えられた。また,15-lipoxygenase(15-LO)の阻害薬であるETYAをAGEと共にマクロファージ培地に添加したところ,AGEによるox-LDL生成促進は認められなかった。さらに,[C^<14>]linolateを用いて15-LOの代謝産物である13-hydroperoxyoctadecadienoic(13-HODE)を測定したところ,AGE添加群で有意に13-HODE生成が亢進していた。これらのことから,マクロファージを介したAGEによるox-LDL生成促進には,15-LOが関与していることが示された。そこで,15-LOのgene expressionに関与していることが示されているIL-4とIL-13が,AGEによりマクロファージから誘導されているのか確認した。IL-4,IL-13共にAGEによりマクロファージから誘導されなかった。このことから,AGEによる15-LOの活性促進にサイトカインの関与は少なく,別の促進経路が存在すると考えられた。現在,AGEによる酸化的ストレスが直接NF-κBなどの核内転写因子を活性化して,gene expressionに関与していることが示されている。今後は,AGEによる15-LO活性機構を解明するため,核内転写因子の関与についても検討してく予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
自己組織的垂直配向ナノチャネル形成に基づく高プロトン移動型弱酸系高分子電解質
  • 批准号:
    24K01292
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    松井 淳
  • 依托单位:
water command surface によるフレキシブル湿度センサー
  • 批准号:
    22K18963
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    松井 淳
  • 依托单位:
界面場を利用したπ共役高分子の超階層制御
  • 批准号:
    19022003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    松井 淳
  • 依托单位:
小児固形腫瘍の分子病理診断法の標準化
海外基金