课题基金 / 基金详情

高分子ナノシートを用いた光駆動型論理演算素子の作製

高分子ナノシートを用いた光駆動型論理演算素子の作製
利用聚合物纳米片制造光驱动逻辑运算装置
批准号:
16750107
负责人:
松井 淳
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は昨年度成功した擬固体型PNPDを応用し擬固体型のAND論理演算素子とEXOR論理演算素子の作製に関する研究を行った。擬固体型AND論理演算素子の構築ルテニウム錯体(Ru)とフェロセン(Fc)を有する高分子ナノシートを用い、ITO電極上に順次積層することでアノードPNPD電極とカソードPNPD電極を作製した。続いて1M NaClO_4と電子供与体または電子受容体をさらに光遮光剤を含むアガロースゲル(donor-gel, acceptor-gel)を作製した。これらをアノードPNPD電極/donor-gel/acceptor-gel/カソードPNPD電極の順に集積化しAND素子とした。この素子ではgel層が非透過性であるためそれぞれのPNPDを独立に駆動させることができる。そのため各々を選択的に励起した場合では一方の電極のPNPDにともなう光電流しか観測されないのに対し両方を同時に励起するとそれぞれのPNPDに伴う光電流が観測される。そのためどちらの電極を励起するかを入力信号、またその際に観測される電流を出力信号とするとonとoffの値が2倍離れた光駆動型AND論理素子として用いることができる。擬固体型EXOR論理演算素子の構築アノードPNPDを二つ作製し、これらの電極で1M NaClO_4,TEOA,1wt%グラファイトを加えたdonor-gelを挟み込み擬固体型EXOR素子とした。電極一方のみを励起した場合は3.5nAもしくは-3.5nAの光電流が観測されたのに対し同時に励起した場合の光電流値がほとんど観測されなかった。これはそれぞれの電流方向が逆方向であるために、電流が相殺されたためである。そのため電極を励起するかを入力信号、またその際に観測される電流を出力信号とする光駆動型EXOR論理素子として用いることができる。
英文摘要
本年度は昨年度成功した擬固体型PNPDを応用し擬固体型のAND論理演算素子とEXOR論理演算素子の作製に関する研究を行った。擬固体型AND論理演算素子の構築ルテニウム錯体(Ru)とフェロセン(Fc)を有する高分子ナノシートを用い、ITO電極上に順次積層することでアノードPNPD電極とカソードPNPD電極を作製した。続いて1M NaClO_4と電子供与体または電子受容体をさらに光遮光剤を含むアガロースゲル(donor-gel, acceptor-gel)を作製した。これらをアノードPNPD電極/donor-gel/acceptor-gel/カソードPNPD電極の順に集積化しAND素子とした。この素子ではgel層が非透過性であるためそれぞれのPNPDを独立に駆動させることができる。そのため各々を選択的に励起した場合では一方の電極のPNPDにともなう光電流しか観測されないのに対し両方を同時に励起するとそれぞれのPNPDに伴う光電流が観測される。そのためどちらの電極を励起するかを入力信号、またその際に観測される電流を出力信号とするとonとoffの値が2倍離れた光駆動型AND論理素子として用いることができる。擬固体型EXOR論理演算素子の構築アノードPNPDを二つ作製し、これらの電極で1M NaClO_4,TEOA,1wt%グラファイトを加えたdonor-gelを挟み込み擬固体型EXOR素子とした。電極一方のみを励起した場合は3.5nAもしくは-3.5nAの光電流が観測されたのに対し同時に励起した場合の光電流値がほとんど観測されなかった。これはそれぞれの電流方向が逆方向であるために、電流が相殺されたためである。そのため電極を励起するかを入力信号、またその際に観測される電流を出力信号とする光駆動型EXOR論理素子として用いることができる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1295/polymj.pj2006099
发表时间: 2007-01
期刊: Polymer Journal
影响因子: 2.8
作者: [J. Matsui;K. Kubota;Y. Kado;T. Miyashita]
通讯作者: J. Matsui;K. Kubota;Y. Kado;T. Miyashita
DOI: 10.1021/ja039871
发表时间: 2004-03-31
期刊: JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY
影响因子: 15
作者: [Matsui, J, Mitsuishi, M, Miyashita, T]
通讯作者: Miyashita, T
DOI: 10.1246/cl.2006.42
发表时间: 2006
期刊: Chemistry Letters
影响因子: 1.6
作者: [J. Matsui;Manabu Iko;Nobuhiro Inokuma;H. Orikasa;M. Mitsuishi;T. Kyotani;T. Miyashita]
通讯作者: J. Matsui;Manabu Iko;Nobuhiro Inokuma;H. Orikasa;M. Mitsuishi;T. Kyotani;T. Miyashita
Fabrication of Depth-controllable Nanochannel with Polymer Nanoassembled Films Using Atomic Force Microscopy Lithography
使用原子力显微镜光刻技术用聚合物纳米组装薄膜制造深度可控的纳米通道
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Polymer Journal 37
影响因子: --
作者: [Jun Matsui, Jun Matsui, Jun Matsui, Takeshi Mikayama]
通讯作者: Takeshi Mikayama
自己組織的垂直配向ナノチャネル形成に基づく高プロトン移動型弱酸系高分子電解質
  • 批准号:
    24K01292
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    松井 淳
  • 依托单位:
water command surface によるフレキシブル湿度センサー
  • 批准号:
    22K18963
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    松井 淳
  • 依托单位:
界面場を利用したπ共役高分子の超階層制御
  • 批准号:
    19022003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    松井 淳
  • 依托单位:
小児固形腫瘍の分子病理診断法の標準化
海外基金