课题基金 / 基金详情

ホヤの芽体発生を制御する遺伝子の機能解析

ホヤの芽体発生を制御する遺伝子の機能解析
海鞘发育控制基因的功能分析
批准号:
11780535
负责人:
藤原 滋樹
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、出芽ホヤの芽体において様々な組織が成体体細胞の分化転換によって生じること、レチノイン酸が分化転換を誘導する内在因子であることを明らかにしてきた。初年度(11年度)はホヤから単離されたレチノイン酸受容本(RARとRXR)がレチノイン酸依存的な転写調節因子として機能すること、レチノイン酸によって発現が誘導されるプロテアーゼ(TRAMP)に細胞増殖活性があることを明らかにした。今年度(12年度)には以下のことを明らかにした。1.TRAMPの活性活性部位に変異を導入し酵素活性をなくした(プロテアーゼドメインのみからなる)タンパクが増殖促進活性を持つ、つまり細胞増殖誘導がプロテアーゼ活性とは別の機能によることがわかった。2.TRAMP N末側のタンパク間相互作用に関与するドメインを1つあるいは2つ含むリコンビナントタンパクを調製し、ウェストウェスタン法によって結合タンパクを探索した。2ndスクリーニングまで進んだが、まだクローンは得られていない。3.TRAMPリコンビナントタンパクを免疫原として抗体を調製した。TRAMP mRNAの間充織細胞における発現はレチノイン酸によって誘導されることがわかっている。レチノイン酸処理した間充織細胞の上清にTRAMPタンパクが分泌されるかどうか、抗体を用いて確認を試みた。4.胚発生におけるRAR/RXRの機能と役割を解析するためにカタユウレイボヤからRARとRXRのcDNA断片を単離した。一方、藤原らの別の研究で解析中のESTデータの中にRAR cDNAの配列を発見した。RAR、RXRの胚における発現を解析し、レポーターアッセイなどによって機能を解析する予定である。
英文摘要
本研究では、出芽ホヤの芽体において様々な組織が成体体細胞の分化転換によって生じること、レチノイン酸が分化転換を誘導する内在因子であることを明らかにしてきた。初年度(11年度)はホヤから単離されたレチノイン酸受容本(RARとRXR)がレチノイン酸依存的な転写調節因子として機能すること、レチノイン酸によって発現が誘導されるプロテアーゼ(TRAMP)に細胞増殖活性があることを明らかにした。今年度(12年度)には以下のことを明らかにした。1.TRAMPの活性活性部位に変異を導入し酵素活性をなくした(プロテアーゼドメインのみからなる)タンパクが増殖促進活性を持つ、つまり細胞増殖誘導がプロテアーゼ活性とは別の機能によることがわかった。2.TRAMP N末側のタンパク間相互作用に関与するドメインを1つあるいは2つ含むリコンビナントタンパクを調製し、ウェストウェスタン法によって結合タンパクを探索した。2ndスクリーニングまで進んだが、まだクローンは得られていない。3.TRAMPリコンビナントタンパクを免疫原として抗体を調製した。TRAMP mRNAの間充織細胞における発現はレチノイン酸によって誘導されることがわかっている。レチノイン酸処理した間充織細胞の上清にTRAMPタンパクが分泌されるかどうか、抗体を用いて確認を試みた。4.胚発生におけるRAR/RXRの機能と役割を解析するためにカタユウレイボヤからRARとRXRのcDNA断片を単離した。一方、藤原らの別の研究で解析中のESTデータの中にRAR cDNAの配列を発見した。RAR、RXRの胚における発現を解析し、レポーターアッセイなどによって機能を解析する予定である。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fujiwara,S.: "Molecular bases of bud development in ascidians"The Biology of Ascidians. (印刷中). (2001)
Fujiwara, S.:“海鞘芽发育的分子基础”海鞘生物学(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kamimura,M.: "Functional retinoid receptors in budding ascidians."Development,Growth & Differentiation. 42(1). 1-8 (2000)
Kamimura,M.:“出芽海鞘中的功能性视黄醇受体。”发育、生长
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawamura,K.: "Advantage or disadvantage : Is asexual reproduction beneficial to survival of the tunicate, Polyandrocarpa misakiensis?"Zoological Science. 17. 281-291 (2000)
Kawamura,K.:“优点还是缺点:无性繁殖对被囊类动物 Polyandrocarpa missakiensis 的生存有益吗?”动物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川村和夫: "ホヤの無性生殖とプロテアーゼ-細胞増殖・脱分化におけるTRAMPの役割-"生化学. 72・4. 298-302 (2000)
Kazuo Kawamura:“海鞘中的无性繁殖和蛋白酶 - TRAMP 在细胞增殖和去分化中的作用”生物化学 72・4(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    Timing mechanism of gene expression during embryogenesis.
    • 批准号:
      23K05793
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      藤原 滋樹
    • 依托单位:
    ホヤ初期胚細胞の運命決定に関与する遺伝子の機能解析
    • 批准号:
      16011243
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      藤原 滋樹
    • 依托单位:
    ホヤ初期胚細胞の運命決定に関与する遺伝子の機能解析
    • 批准号:
      15011241
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      藤原 滋樹
    • 依托单位:
    ホヤ初期胚細胞の運命決定に関与する遺伝子の機能解析
    • 批准号:
      14011235
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      藤原 滋樹
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    FXR/Notch途径调控新生小鼠肺泡巨噬细胞M2极化在BPD肺血管出芽中的机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      颜密
    • 依托单位:
    NPV出芽型病毒近原子分辨率原位结构解析及其入侵机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      15.0万元
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      孙京臣
    • 依托单位:
    毕赤酵母中Sec16p蛋白介导的膜泡出芽机制解析及运输系统重塑 研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      吕雪芹
    • 依托单位:
    转录因子UME6通过群体感应调控出芽短梗霉控制番茄采后病害的机制
    • 批准号:
      32372778
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      50万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      张晓云
    • 依托单位: