课题基金 / 基金详情

実現不能な仕様の欠陥情報を用いて部分プログラムを合成する方法に関する研究

実現不能な仕様の欠陥情報を用いて部分プログラムを合成する方法に関する研究
利用不可行规格的缺陷信息合成部分程序的方法研究
批准号:
12780194
负责人:
友石 正彦
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、実現不能な仕様の欠陥情報を用いて部分プログラムを合成するため欠陥情報の検出方式の形式化を行なった。また、その導出手続きの構成を行った。また、ネットワーク上で、いくつかのセキュリティシステムの構成を行った。1.仕様の段階的充足不能性の原因について考察し、その形式化を行った。また、その導出手続きを構成し、その手続きについて考察を行った。その結果、出力に関して決定化を行うだけでは、段階的充足不能の原因の健全な手続きを作ることができるが、それだけでは完全とはならないことがわかった。このため、段階的充足不能の原因を充足可能性を検査するタブローから計算するためには、新たな決定化のためのパラメータを付随して、計算する必要がある。2.HTTPの中継のためのリアクティブシステムの実装を実際に行なった。これは、ファイアーウォールを導入したネットワークにおいて、ユーザインタラクションのパターンに応じて中継の可否を切り替えるシステムである。ここで取り扱われる中継のための仕組み(状態繊維)単純なので、本研究での仕様と検証における実例として使いたいと考えている。3.いくつかのセキュリティのためのシステムを組込んだUNIX OSの拡張を行った。これは現UNIXのユーザ権限のデザイン、特にルート権限を見直すことによって、ネットワークを通じての成り済ましなどの可能性を減らす拡張である。ここで実装を行ったネットワークアクセスを行うまでの権限の委譲のシステムについても上記の検証システムによって実際に検証できればと考えている。
英文摘要
本年度は、実現不能な仕様の欠陥情報を用いて部分プログラムを合成するため欠陥情報の検出方式の形式化を行なった。また、その導出手続きの構成を行った。また、ネットワーク上で、いくつかのセキュリティシステムの構成を行った。1.仕様の段階的充足不能性の原因について考察し、その形式化を行った。また、その導出手続きを構成し、その手続きについて考察を行った。その結果、出力に関して決定化を行うだけでは、段階的充足不能の原因の健全な手続きを作ることができるが、それだけでは完全とはならないことがわかった。このため、段階的充足不能の原因を充足可能性を検査するタブローから計算するためには、新たな決定化のためのパラメータを付随して、計算する必要がある。2.HTTPの中継のためのリアクティブシステムの実装を実際に行なった。これは、ファイアーウォールを導入したネットワークにおいて、ユーザインタラクションのパターンに応じて中継の可否を切り替えるシステムである。ここで取り扱われる中継のための仕組み(状態繊維)単純なので、本研究での仕様と検証における実例として使いたいと考えている。3.いくつかのセキュリティのためのシステムを組込んだUNIX OSの拡張を行った。これは現UNIXのユーザ権限のデザイン、特にルート権限を見直すことによって、ネットワークを通じての成り済ましなどの可能性を減らす拡張である。ここで実装を行ったネットワークアクセスを行うまでの権限の委譲のシステムについても上記の検証システムによって実際に検証できればと考えている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Masui, M.Tomoishi, N.Yonezaki: "Design of UNIX system for the prevention of damage propagation by intrusion"Proceedings of Information Security Conference(LNCS). 2200. 536-552 (2001)
K.Masui、M.Tomoishi、N.Yonezaki:“防止入侵造成的损害传播的 UNIX 系统设计”信息安全会议 (LNCS) 论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Tomoishi,N.Yonezaki: "Evolutional Tableau Method for Temporal Logic Specifications"International Symposium on Principles of Software Evolution. 176-183 (2000)
M.Tomoishi,N.Yonezaki:“时态逻辑规范的进化Tableau方法”软件进化原理国际研讨会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
萩原茂樹,友石正彦,米崎直樹: "有限フレームを意味的基礎として持つ様相論理に対する分解証明法"日本ソフトウェア科学会論文誌別冊「ソフトウェア発展」. 78-91 (2000)
Shigeki Hagiwara,Masahiko Tomoishi,Naoki Yonezaki:“以有限框架为语义基础的模态逻辑的分解证明方法”日本软件学会杂志“软件开发”78-91(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
増井健司,友石正彦,米崎直樹: "リレーサーバを用いたpop before smtpのセキュアな実現法とその解析"日本ソフトウェア科学会第17回大会論文集(online). (2000)
Kenji Masui、Masahiko Tomoishi、Naoki Yonezaki:“使用中继服务器的 pop before smtp 的安全实现方法及其分析”日本软件学会第 17 届年会论文集(在线)(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DNS不正情報汚染に対する効率的検知除去・再感染防止・端末除染の統合的設計と構築
  • 批准号:
    18K11291
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    友石 正彦
  • 依托单位:
海外基金