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太陽光発電-蒸気回収型ハイブリッドソーラーシステムの開発

太陽光発電-蒸気回収型ハイブリッドソーラーシステムの開発
太阳能发电-蒸汽回收式混合太阳能系统的开发
批准号:
13878088
负责人:
秋澤 淳
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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本研究では光を透過させる性質のある色素増感型太陽電池と非結像フレネルレンズを集光デバイスとする集光型集熱器を組み合わせた光・熱ハイブリッドシステムの開発を目的としている。発電に用いる色素増感型太陽電池は可視光領域の光を発電に用い、赤外線領域の光を透過する。ハイブリッドシステムでは色素増感型太陽電池の下に集光型集熱気を設置して太陽電池を透過した光を集熱管に集光して高温熱として回収する。色素増感型太陽電池の発電性能は導電性ガラスに焼き付けた二酸化チタン(TiO_2)膜が厚くなれば向上するが、透過熱量は減少する。TiO_2膜が2μmと9μmの試験用のセル(CellA, CellB)の透過熱量と波長別の透過率を測定した。透過熱量はCellAで入射エネルギーの40.7%, CellBで27.2%であり、波長別の透過率から算出した透過光のエネルギー量は44.6%と31.4%であった。集光に用いる非結像フレネルレンズは非結像光学に基づいて設計されたレンズで縦・横断面方向に許容入射半角を有している。このレンズは昨年度、設計・性能評価を行ったもので開口部幅が152mm、受光部幅が7.9mmで幾何学的集光比が19.3倍である。レイトレーシング法によりセルの透過光の集光シミュレーションを行ったところCellAで透過光の66.3%が,CellBで71.5%が集光可能であった。ハイブリッドシステムで熱エネルギーとして集熱管に集光可能なエネルギーはそれぞれ29.6%,22.5%と推定された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
塩川智子: "平面型非結像フレネルレンズの光学的解析および実験による集光性能評価"日本機械学会第12回環境工学総合シンポジウム2002講演論文集. 501-504 (2002)
Tomoko Shiokawa:“平面非成像菲涅尔透镜的光学分析和实验聚光性能评估”日本机械工程师学会2002年第12届环境工程研讨会论文集501-504(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
音波による圧力振動を利用した水蒸気輸送によるアクティブ調湿
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海外基金