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社会教育における美術教育プログラム開発プロジェクト

社会教育における美術教育プログラム開発プロジェクト
社会教育中的艺术教育项目开发项目
批准号:
14651056
负责人:
高橋 正訓
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度は萌芽研究の最後となり、これまでの研究・実践に対する総括の時期となった。これまで美術鑑賞プログラム開発(平成14年度)とワークシートの作成、学生教育のためのワークショップ実施を中心に、昨年度は「越後妻有トリエンナーレ」への参加を行うことができた。特にワークショップの実践は、島根県立美術館を場とし、美術館学芸員の協力を得て行うことができた。今年度はこのワークショッププログラムの確立と学生教育(人材養成カリキュラム)の側面の充実を中心に研究を行った。平成16年7月31日〜8月23日までのほぼ毎週末、島根県立美術館において「ポコッと発掘!現代化石」というオープンスタジオ形式のワークショップを実施(参加者300名以上)することができた。ワークショップの企画・立案、試作品の製作、広報用ポスター、チラシのデザイン、ワークショップの実施マニュアル、事前シミュレーション、ワークショップの実施、という一連の流れを人材養成のカリキュラム化することができた。美術館学芸員とワークショップの日程、目的、活動の方向性を事前に確認することにより、美術館側にも迷惑をかけることなく上記のカリキュラムを消化できたことは本プロジェクトの有効性を証明する大きな成果であろう。全てを教員側が決定するのではなく、学生の企画を発表・討議させることにより、自分たちの企画という意識を生じさせたことはワークショップの成功に大きな原動力となった。また、本研究は本学部生涯学習課程造形美術コースの「造形美術社会実習」とリンクしている。来年度で最後を迎える「実習」をまとめる形で研究の成果を論文にする予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小谷 充, 石上 城行: "造形活動を通した地域との関わりとその教育的観点-越後妻有アートトリエンナーレ2003への参加から-"島根大学教育学部紀要(教育科学). 第37巻. (2003)
小谷充、石上白之:“通过艺术活动与社区的关系及其教育视角——从参加2003年越后妻有艺术大祭典开始——”岛根大学教育学部通报(教育科学)第37卷。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
川路 澄人, 石上 城行: "社会教育における美術教育の可能性について-島根県立美術館との連携による造形美術社会実習の試みから-"島根大学教育学部紀要(教育科学). 第36巻. 7-15 (2002)
川路住人、石上白之:“论艺术教育在社会教育中的可能性——从与岛根县立美术馆合作进行造型艺术社会培训的尝试——”岛根大学教育学部通报(教育科学),第 36 卷,7.-15 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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