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70hscの基質抗原ペプチド結合モチーフ解析

70hscの基質抗原ペプチド結合モチーフ解析
70hsc 的底物抗原肽结合基序分析
批准号:
15659097
负责人:
佐藤 昇志
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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MHC class Iにおける抗原提示機構において、HSP70の関与が知られているが、抗原ペプチドとの結合におけるペプチド側の結合モチーフをはじめとする結合の何らかの法則性は知られていない。本研究では表面プラズモン共鳴(以下SPR)原理を用いたBIACOREによって、HSP70と抗原ペプチドの結合性を測定し、その法則性の解明を目的とした。まず最初に、HSP70をセンサーチップ上に固相化し、結合が報告されているBw4 peptide, RENLRIALRY、結合しないとされる、Bw6 peptide, RESLRNLRGY用いて、BIACOREにて測定すると、報告にあるようにBw4において、おおよそ、Kd=10^<-6>Mでの結合がみとめられ、後者では特異的な結合が認められなかった。Bw4の結合定数はMHCが抗原ペプチドと結合するのとほぼ同等なものであった。従来の報告では放射活性をつけた標識ペプチドでの結合の有無を調べるもので、今回の様にSPRを用い、結合定数を示した結果は初めてであると思われる。次にBw4の10個のアミノ酸配列において、N末3番目から10番目までのそれぞれのアミノ酸を19種類の全てのアミノ酸に置換した、合計152種類の合成ペプチドを作成し、HSPとの結合を調べた。その結果、10番目のアミノ酸,Tyr(Y)を他の19種類アミノ酸に置換すると、結合が著しく減少した。すなわちHSP70と結合するBw4のペプチド配列において10番目のYは他のいずれのアミノ酸においても結合の代用ができないことが示唆された。さらに興味深いことに、9、5番目においても、それぞれ独立して同じ現象がみられた。すなわちwild typeの配列のなかで、9番目のアミノ酸Rを他の19種類のいずれのアミノ酸に置換してもwild typeに見られた結合親和性は失われた。以上の結果から、HSP70とBw4の結合において、5、9、10番目のアミノ酸が重要であることが明らかとなったが、アミノ酸置換における側鎖の化学的性質上から類推できる法則は現在のところ、見いだせなかった。
期刊论文(29)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Annual Review免疫2005;熱ショック蛋白質(HSP)-ペプチド複合体による新しいMHCクラスI抗原提示経路(佐藤昇志, 他編集)
免疫学年度评论 2005;热休克蛋白 (HSP)-肽复合物的新 MHC I 类抗原呈递途径(由 Noboru Sato 等人编辑)
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [田村保明, 佐藤昇志]
通讯作者: 佐藤昇志
Kanaseki, T., Sato, N., et al.: "Histone deacetylation, but not hypermethylation, modifies CIITA and MHC calss II gene expression in squamous cell carcinomas."J.Immunol.. 170. 4980-4985 (2003)
Kanaseki, T., Sato, N., et al.:“组蛋白脱乙酰化而非高甲基化修饰鳞状细胞癌中的 CIITA 和 MHC calss II 基因表达。”J.Immunol.. 170. 4980-4985 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ida, K., Sato, N., et al.: "Improved induction of synovial sarcoma-reactive CTLs by SYT-SSX junction peptide/HLA-A*2402 complex anchor substitution."J.Immunol.. in press.
Ida, K.、Sato, N. 等人:“通过 SYT-SSX 连接肽/HLA-A*2402 复合物锚替代改善滑膜肉瘤反应性 CTL 的诱导。”J.Immunol.. 正在出版。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takamura, Y., Ikeda, H., Sato, N., et al.: "Regulation of MHC class II expression in glioma cells by class II transactivator (C II TA)."Glia. 45. 392-405 (2004)
Takamura, Y.、Ikeda, H.、Sato, N. 等人:“II 类反式激活因子 (C II TA) 对神经胶质瘤细胞中 MHC II 类表达的调节”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    ヒト腫瘍免疫レパトアのプロテオミクスプロフィーリング
    • 批准号:
      10F00121
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      佐藤 昇志
    • 依托单位:
    ストレス蛋白質による細胞死制御の分子機構
    • 批准号:
      04F04495
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      佐藤 昇志
    • 依托单位:
    網膜芽細胞腫蛋白質Rbを介した細胞周期制御における分子シャペロンHSP70の機能
    • 批准号:
      10172225
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      佐藤 昇志
    • 依托单位:
    分子シャペロン、ストレス蛋白質の抗原処理、提示機構における役割り
    • 批准号:
      09271222
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      佐藤 昇志
    • 依托单位:
    海外基金