课题基金 / 基金详情

神経疾患における呼吸器合併症の予防に関する研究:超小型呼吸モニタ装置の開発と応用

神経疾患における呼吸器合併症の予防に関する研究:超小型呼吸モニタ装置の開発と応用
神经系统疾病呼吸并发症预防研究:超紧凑型呼吸监测装置的开发与应用
批准号:
15659206
负责人:
小野寺 宏
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
多系統変性症(MSA)とパーキンソン病(PD)を対象として呼吸動態と睡眠時呼吸異常を検討し,呼吸モニター装着による生命予後改善効果を追跡調査した.MSA患者は突然死の頻度が極めて高いが,24時間呼吸動態モニターを6例のMSA患者に連続的に実施したところ全例が生存中である.SpO2の連続モニターが突然死の予防に極めて有用であることが明らかになった.PD患者211例のなかで死因を解析した結果,突然死が15%に認められ,PDの突然死は稀ではないことが明らかになった.重症PDでは軽症PDと比較して有意に睡眠時無呼吸発作の頻度が高く,無呼吸発作時の自律神経応答はPD患者で有意に障害されていた.MSAにおいても無呼吸後のSpO2が著明に低下することが明らかになった.既に我々はPDとMSAでの動脈血酸素分圧低下時の呼吸応答の高度障害を報告しており(Lancet 356,739-740,2000, Annals of Neurology 52,367-371,2002),本研究の結果とあわせてMSAの突然死には睡眠時無呼吸が極めて重要な因子であることを証明した.脳幹呼吸中枢と末梢化学受容器を病理学的に検討した結果,PDでは呼吸関連神経核に異常タンパクの沈着が見出された.新リハビリテーション法による生命予後・機能予後に対する効果判定には長期間のフォローアップが必須であり,効果の判定は今後の課題とした.1.PDおよびMSA患者では種々の呼吸調節機能異常を合併していることが明らかになった.2.呼吸モニター装置による24時間呼吸監視システムの運用により,MSA患者の突然死を予防することができた.3.PDやMSAのみならず神経内科の担当する疾患(脳血管障害,神経免疫疾患)患者の多くが呼吸器合併症に苦しむ.呼吸器合併症予防と早期治療によるADLおよび生命予後改善のため,本研究をさらに発展させる必要がある.
英文摘要
多系統変性症(MSA)とパーキンソン病(PD)を対象として呼吸動態と睡眠時呼吸異常を検討し,呼吸モニター装着による生命予後改善効果を追跡調査した.MSA患者は突然死の頻度が極めて高いが,24時間呼吸動態モニターを6例のMSA患者に連続的に実施したところ全例が生存中である.SpO2の連続モニターが突然死の予防に極めて有用であることが明らかになった.PD患者211例のなかで死因を解析した結果,突然死が15%に認められ,PDの突然死は稀ではないことが明らかになった.重症PDでは軽症PDと比較して有意に睡眠時無呼吸発作の頻度が高く,無呼吸発作時の自律神経応答はPD患者で有意に障害されていた.MSAにおいても無呼吸後のSpO2が著明に低下することが明らかになった.既に我々はPDとMSAでの動脈血酸素分圧低下時の呼吸応答の高度障害を報告しており(Lancet 356,739-740,2000, Annals of Neurology 52,367-371,2002),本研究の結果とあわせてMSAの突然死には睡眠時無呼吸が極めて重要な因子であることを証明した.脳幹呼吸中枢と末梢化学受容器を病理学的に検討した結果,PDでは呼吸関連神経核に異常タンパクの沈着が見出された.新リハビリテーション法による生命予後・機能予後に対する効果判定には長期間のフォローアップが必須であり,効果の判定は今後の課題とした.1.PDおよびMSA患者では種々の呼吸調節機能異常を合併していることが明らかになった.2.呼吸モニター装置による24時間呼吸監視システムの運用により,MSA患者の突然死を予防することができた.3.PDやMSAのみならず神経内科の担当する疾患(脳血管障害,神経免疫疾患)患者の多くが呼吸器合併症に苦しむ.呼吸器合併症予防と早期治療によるADLおよび生命予後改善のため,本研究をさらに発展させる必要がある.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
呼吸器合併症はパーキンソン病の寿命に影響
呼吸系统并发症影响帕金森病患者的寿命
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 難病と在宅ケア 10
影响因子: --
作者: [小野寺宏, 神一敬, 金原禎子]
通讯作者: 金原禎子
Furukawa K, Onodera H. et al.: "Alteration in calcium channel properties is responsible for the neurotoxic action of a familial frontotemporal dementia tau mutation."J.Neurochem. 87(2). 427-436 (2003)
Furukawa K、Onodera H. 等人:“钙通道特性的改变是家族性额颞叶痴呆 tau 突变的神经毒性作用的原因。”J.Neurochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
胸腺摘出の免疫系への影響と当科の治療方針
胸腺切除对免疫系统的影响及我科治疗政策
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 神経治療学 21
影响因子: --
作者: [小野寺宏, 神一敬, 金原禎子, 小野寺宏]
通讯作者: 小野寺宏
Onodera H. et al.: "Effect of 10-T static magnetic field on human peripheral blood immune cells."Radiat.Res.. 159(6). 775-779 (2003)
Onodera H. 等人:“10-T 静磁场对人外周血免疫细胞的影响”。Radiat.Res.. 159(6)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    超高磁場とナノテクノロジーによる神経回路の制御と再構築法の開発
    免疫的な胸腺摘出による重症筋無力症の治療法開発
    免疫系接着因子ICAM-1の虚血性脳障害への関与についての研究
    • 批准号:
      04770487
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      小野寺 宏
    • 依托单位:
    海外基金