课题基金 / 基金详情

発光分子間のエネルギー移乗のスイッチングに関する研究

発光分子間のエネルギー移乗のスイッチングに関する研究
发光分子间能量传递切换研究
批准号:
16656025
负责人:
興 雄司
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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フェルスターエネルギー移譲(FET)とフォトクロミック分子を組み合わせたエネルギースイッチングは、最終的に目的に即したフォトクロミック分子がうまく合成できず、想定した実験結果を得ることができなかった。最大の問題はフォトクロミック分子の吸収バンドがスイッチして、ドナーからエネルギー移譲がONになった場合、ドナーから励起子を受け取ったPC分子が再びOFF状態に入ってしまい、励起子が蛍光を十分発生できるだけの量子収率が得られない問題が明らかになった。これにより、より蛍光収率の大きなPC分子を求める必要があることがわかったため、今後はこの点を改良できる様なPC分子をさらに探索し、分子が見つかれば研究に再度挑戦したい。並行して進めていたペリレン分子2量体を利用した、回転偏光依存の利得特性をもつレーザー媒質の研究であるが、一量体で良好なレーザー発振を確認できたものの二量体では蛍光帯域の狭帯域化を含む誘導放出現象の確認ができず、レーザー発振を得ることができなかった。前述の二点の研究で得られた知見をいかして、平行して試みていた新材料による有機導波型光励起レーザーでは二点のレーザー発振を確認できた。一つは自己形成型有機ナノ蛍光微粒子を利用した有機導波型レーザーであり、もう一つはペリレン骨格をもつEL用蛍光分子を利用した有機DFB導波型レーザーである。これらは波長430nm-500nm、波長540nm付近でそれぞれスペクトル幅0.1nmの良好な可変波長単色光源として動作し、同材料を用いての世界で初めての発振事例である。前者については従来のクマリン形レーザー色素に比べ耐久性も大きく向上しており、今後実用的なブルー・グリーンフィルムレーザーとして利用していく。
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会议论文
Nanoporous silicone monoliths for anisotropic spectroscopic optical scattering media
  • 批准号:
    22K04969
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    興 雄司
  • 依托单位:
熱レンズラマン分光分析による大気中ガスの微量リモート分析
  • 批准号:
    11750043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    興 雄司
  • 依托单位:
波長同調を要しないレーザー光音響ラマン分光によるガス検知の研究
  • 批准号:
    09750061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    興 雄司
  • 依托单位:
レーザーアブレーション蛍光分光法による物質表面のナノスケール分析
  • 批准号:
    08750062
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    興 雄司
  • 依托单位:
海外基金