课题基金 / 基金详情

進化ハイパーゲーム理論の創成と人間中心型制御システムの解析への応用

進化ハイパーゲーム理論の創成と人間中心型制御システムの解析への応用
进化超博弈理论的创建及其在以人为中心的控制系统分析中的应用
批准号:
16656127
负责人:
潮 俊光
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
複数の異なるサブ集団からなる社会において,他のプレイヤーの戦略を自分の中で解釈して,その解釈の基づき自分の戦略を選択するときに,時間発展をモデル化したレプリケータダイナミクスを提案し,その平衡点の性質を明らかにした.次に,この解釈が集団全体のコストに依存して切り替えることができる場合について検討した.平成17年度にシミュレーションによりヘテロクリニック軌道が発生することが分かっていたが,ハイブリッドオートマトンを用いたモデル表現を用いて,利得行列と系の関係との関係を詳細に解析し,ヘテロクリニック軌道が発生する利得行列の特徴やその発生メカニズムを解明した.各プレイヤーが利得をより多く得ようと行動することで結果的に利得が減るような現象を社会ジレンマという.社会ジレンマを解消する方法として,政府というエージェントを導入し,政府が各プレイヤーから一定の割合で利得を回収し,それを各エージェントに再配分することで,社会ジレンマを解消できるかどうかを平成17年度に検討した.平成18年度は離散時間レプリケータ・ミューテータダイナミクスを用いて,その分岐構造を詳細に示した.トランスクリティカル分岐,サドルノード分岐などの存在を理論的に明らかにし,シミュレーションによってその存在を確認した.このような分岐が発生することで,社会ジレンマが解消した後,政府が多少利得の回収を緩めても社会ジレンマの再発生がない場合があることを明らかにした.さらに,政府の戦略の時間発展も考慮したモデルを提案し,2×2ゲームの場合に,そのモデルの平衡点の安定性を詳細に検討し,政府の持つ利得行列に依存して,完全に回収する戦略になる場合とならない場合があることを明らかにした.
英文摘要
複数の異なるサブ集団からなる社会において,他のプレイヤーの戦略を自分の中で解釈して,その解釈の基づき自分の戦略を選択するときに,時間発展をモデル化したレプリケータダイナミクスを提案し,その平衡点の性質を明らかにした.次に,この解釈が集団全体のコストに依存して切り替えることができる場合について検討した.平成17年度にシミュレーションによりヘテロクリニック軌道が発生することが分かっていたが,ハイブリッドオートマトンを用いたモデル表現を用いて,利得行列と系の関係との関係を詳細に解析し,ヘテロクリニック軌道が発生する利得行列の特徴やその発生メカニズムを解明した.各プレイヤーが利得をより多く得ようと行動することで結果的に利得が減るような現象を社会ジレンマという.社会ジレンマを解消する方法として,政府というエージェントを導入し,政府が各プレイヤーから一定の割合で利得を回収し,それを各エージェントに再配分することで,社会ジレンマを解消できるかどうかを平成17年度に検討した.平成18年度は離散時間レプリケータ・ミューテータダイナミクスを用いて,その分岐構造を詳細に示した.トランスクリティカル分岐,サドルノード分岐などの存在を理論的に明らかにし,シミュレーションによってその存在を確認した.このような分岐が発生することで,社会ジレンマが解消した後,政府が多少利得の回収を緩めても社会ジレンマの再発生がない場合があることを明らかにした.さらに,政府の戦略の時間発展も考慮したモデルを提案し,2×2ゲームの場合に,そのモデルの平衡点の安定性を詳細に検討し,政府の持つ利得行列に依存して,完全に回収する戦略になる場合とならない場合があることを明らかにした.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Proceedings of 2005 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications
影响因子: --
作者: [T.Kanazawa, T.Ushio, Takafumi Kanazawa]
通讯作者: Takafumi Kanazawa
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: IEICE Transactions on Fundamentals vol. E89-A, no. 10
影响因子: --
作者: [T.Kanazawa, T.Ushio]
通讯作者: T.Ushio
Multi-population replicator dynamics with erroneous perceptions
具有错误认知的多群体复制动态
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: IEICE Transactions on Fundamentals vol. E89-A, no. 10
影响因子: --
作者: [T.Kanazawa, T.Ushio]
通讯作者: T.Ushio
DOI: 10.1109/tsmca.2006.886361
发表时间: 2003-11
期刊: IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics - Part A: Systems and Humans
影响因子: --
作者: [Takafumi Kanazawa;T. Ushio;Tatsushi Yamasaki]
通讯作者: Takafumi Kanazawa;T. Ushio;Tatsushi Yamasaki
6
    モバイル通信機能をもつ複合離散事象システムのモデリングと分散スーパバイザ制御
    • 批准号:
      12875080
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      潮 俊光
    • 依托单位:
    リアルタイム制御の新展開-ハイブリッドダイナミカルシステム理論の体系化
    • 批准号:
      12895006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      潮 俊光
    • 依托单位:
    非線形ダイナミクスによる創発的現象を用いた適応制御法の開発と歩行機械への応用
    • 批准号:
      08233216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      潮 俊光
    • 依托单位:
    非線形ダイナミクスによる創発的現象を用いた適応制御法の開発と歩行ロボットへの応用
    • 批准号:
      07243216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      潮 俊光
    • 依托单位:
    海外基金