课题基金 / 基金详情

プローブカーデータを利用した動的経路誘導システム構築のための基礎的研究開発

プローブカーデータを利用した動的経路誘導システム構築のための基礎的研究開発
利用探测车数据构建动态路径引导系统的基础研究与开发
批准号:
16656153
负责人:
森川 高行
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

森川 高行的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
昨年度開発した動的経路誘導システム『PRONAVI』をベースに,要素技術に関する基礎的研究を行った.プローブ情報は,広範囲の道路交通情報を収集可能であるが,プローブカーが走行した道路区間,時刻のみの情報が利用可能である.そこで,リアルタイムの交通状態変化をより正確に把握することが可能なVICSデータとの融合方法を開発した.具体的には,VICS情報から混雑や渋滞が発生したリンクを特定し,これを旅行時間情報に変換した上で蓄積されたプローブ情報と比較する.これにより,非日常的に発生した混雑や渋滞を旅行時間予測に効率的に利用することが可能となった.また,旅行時間予測精度の向上を図るため,交差点右左折時の遅れ時間を分析し,その結果を反映した最適経路案内システムを構築した.そして,それらの要素技術をPRONAVIに実装し,昨年度のシステムと比較して旅行時間予測精度が大きく向上することを実証した.次に,より環境負荷の少ない公共交通への転換機会を創出するため,名古屋都市圏を網羅する鉄道ネットワークや時刻表データベースを構築し,そこにパークアンドライド駐車場の情報をも組み込んだマルチモード経路案内システムを構築した.また,それをPRONAVIに実装した上でインターネットを介した情報提供実験を行い,モニターの高い受容性を確認した.ここで,より広範囲でプローブ情報の収集・提供を行うためには,データ通信コストの大幅な削減が必要となる.そこで,プローブカーの通信頻度について検討を行い,旅行時間予測を行うために必要なデータ通信頻度を明らかにし,既存の車両管理システム等の低頻度データを用いても旅行時間予測が可能となることを示した.さらには,動的交通シミュレータの開発,ならびにそれを用いたプローブ旅行時間情報に基づく動的OD交通量推定アルゴリズムを開発し,交通需要の変動を精緻に再現できることを確認した.
英文摘要
昨年度開発した動的経路誘導システム『PRONAVI』をベースに,要素技術に関する基礎的研究を行った.プローブ情報は,広範囲の道路交通情報を収集可能であるが,プローブカーが走行した道路区間,時刻のみの情報が利用可能である.そこで,リアルタイムの交通状態変化をより正確に把握することが可能なVICSデータとの融合方法を開発した.具体的には,VICS情報から混雑や渋滞が発生したリンクを特定し,これを旅行時間情報に変換した上で蓄積されたプローブ情報と比較する.これにより,非日常的に発生した混雑や渋滞を旅行時間予測に効率的に利用することが可能となった.また,旅行時間予測精度の向上を図るため,交差点右左折時の遅れ時間を分析し,その結果を反映した最適経路案内システムを構築した.そして,それらの要素技術をPRONAVIに実装し,昨年度のシステムと比較して旅行時間予測精度が大きく向上することを実証した.次に,より環境負荷の少ない公共交通への転換機会を創出するため,名古屋都市圏を網羅する鉄道ネットワークや時刻表データベースを構築し,そこにパークアンドライド駐車場の情報をも組み込んだマルチモード経路案内システムを構築した.また,それをPRONAVIに実装した上でインターネットを介した情報提供実験を行い,モニターの高い受容性を確認した.ここで,より広範囲でプローブ情報の収集・提供を行うためには,データ通信コストの大幅な削減が必要となる.そこで,プローブカーの通信頻度について検討を行い,旅行時間予測を行うために必要なデータ通信頻度を明らかにし,既存の車両管理システム等の低頻度データを用いても旅行時間予測が可能となることを示した.さらには,動的交通シミュレータの開発,ならびにそれを用いたプローブ旅行時間情報に基づく動的OD交通量推定アルゴリズムを開発し,交通需要の変動を精緻に再現できることを確認した.
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
プローブデータとVICSデータの融合による旅行時間推計に関する研究
探测数据与VICS数据相结合的出行时间估算研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 土木計画学研究・講演集 Vol.31(CD-ROM)
影响因子: --
作者: [王立暁, 姜美蘭, 森川高行]
通讯作者: 森川高行
Effects of delay time at intersection on link travel time estimation
交叉口延误时间对路段行程时间估计的影响
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Proceedings of the Seventh International Summer Symposium
影响因子: --
作者: [Liu, K., Yamamoto, T.]
通讯作者: T.
幹線道路リンクごとに集計されたプローブカー旅行時間データの特徴分析
各高速公路路段汇总的探测车行驶时间数据特征分析
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 土木計画学研究・講演集 Vol.32(CD-ROM)
影响因子: --
作者: [李強, 姜美蘭, 森川高行]
通讯作者: 森川高行
プローブカーデータを利用した経路選択行動に関するモデル分析
利用探测车数据进行路径选择行为的模型分析
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 土木計画学研究・論文集 Vol.21
影响因子: --
作者: [三輪富生, 森川高行]
通讯作者: 森川高行
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    The Value of Physical Mobility and Mobility Revolution in the ICT Age
    • 批准号:
      20H00262
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $28.54万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      森川 高行
    • 依托单位:
    人口変化が交通パターンに与える影響~日本とルーマニアの比較研究~
    • 批准号:
      15F14707
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      森川 高行
    • 依托单位:
    人口変化が交通パターンに与える影響~日本とルーマニアの比較研究~
    • 批准号:
      14F04707
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      森川 高行
    • 依托单位:
    発展途上国における持続可能な都市交通システム構築における交通需要管理政策の評価法に関する研究
    • 批准号:
      01F00221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      森川 高行
    • 依托单位: