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低温液相メタノール合成用触媒の固体化による無循環,99%一段合成の研究

低温液相メタノール合成用触媒の固体化による無循環,99%一段合成の研究
一种非循环、99%固化一步合成低温液相甲醇合成催化剂的研究
批准号:
16656247
负责人:
秋鹿 研一
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
メトキシ化したTSA1200とラネーCuをメタノール-トリグライム溶液に加え,5MPaの合成ガス中100℃におけるメタノール合成(式1)を行った。反応開始当初、主に昇温過程で見られる速い圧力減少はカルボニル化(式2)によるCO減少であり、これはメトキシ化TSA1200が触媒となるためCu量によらない。100℃に達してからの圧力減少は主にギ酸メチルの水素化(式3)によるもので、Cu量に依存するとともに、カルボニル化と比較して遅いことが分かった。ラネーCu 2g、4hではCO転化率は76%,生成メタノールは19mmolで,46mmolのギ酸メチルが残存していた。メタン等の副生成物は見られないことから、Cu触媒量を増やす、あるいは反応時間を長くすることで,残存しているギ酸メチルをメタノールに転化することができると考えられる。CO+2H_2→CH_3OH (1)CH_3OH+CO→CH_3OCOH (2)CH_3OCOH+2H_2→2CH_3OH (3)4時間の反応後2回合成ガスを追加し、2回目は4時間、3回目は10時間の反応を行った。1,2,3回目のCO減少(式2)はそれぞれ57,41,26mmolで、次第に少なくなっていくが,これは1,2回目の終了時,2式の反応が遅いためギ酸メチル及びそれと平衡にあるCOが残っているためである。水素化(式3)によるメタノール生成の速度は落ちない。最終的なメタノール生成量は59mmol、残存しているギ酸メチル量は71mmolであった。物質収支は良く合っており,合成樹脂-Cu系は失活せずメタノール合成の触媒となっていることが分かった。ギ酸メチル水素化の結果からも推測できるように、合成樹脂-Ni系では、ギ酸メチルは生成したがメタノールの合成は確認できなかった。合成樹脂-金属触媒系においてはCuが優れていることが示された。
英文摘要
メトキシ化したTSA1200とラネーCuをメタノール-トリグライム溶液に加え,5MPaの合成ガス中100℃におけるメタノール合成(式1)を行った。反応開始当初、主に昇温過程で見られる速い圧力減少はカルボニル化(式2)によるCO減少であり、これはメトキシ化TSA1200が触媒となるためCu量によらない。100℃に達してからの圧力減少は主にギ酸メチルの水素化(式3)によるもので、Cu量に依存するとともに、カルボニル化と比較して遅いことが分かった。ラネーCu 2g、4hではCO転化率は76%,生成メタノールは19mmolで,46mmolのギ酸メチルが残存していた。メタン等の副生成物は見られないことから、Cu触媒量を増やす、あるいは反応時間を長くすることで,残存しているギ酸メチルをメタノールに転化することができると考えられる。CO+2H_2→CH_3OH (1)CH_3OH+CO→CH_3OCOH (2)CH_3OCOH+2H_2→2CH_3OH (3)4時間の反応後2回合成ガスを追加し、2回目は4時間、3回目は10時間の反応を行った。1,2,3回目のCO減少(式2)はそれぞれ57,41,26mmolで、次第に少なくなっていくが,これは1,2回目の終了時,2式の反応が遅いためギ酸メチル及びそれと平衡にあるCOが残っているためである。水素化(式3)によるメタノール生成の速度は落ちない。最終的なメタノール生成量は59mmol、残存しているギ酸メチル量は71mmolであった。物質収支は良く合っており,合成樹脂-Cu系は失活せずメタノール合成の触媒となっていることが分かった。ギ酸メチル水素化の結果からも推測できるように、合成樹脂-Ni系では、ギ酸メチルは生成したがメタノールの合成は確認できなかった。合成樹脂-金属触媒系においてはCuが優れていることが示された。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1246/bcsj.77.1239
发表时间: 2004-06
期刊: Bulletin of the Chemical Society of Japan
影响因子: 4
作者: [Tsukasa Tamai;K. Inazu;K. Aika]
通讯作者: Tsukasa Tamai;K. Inazu;K. Aika
Catalytic combustion of methane over microemulsion-derived MnOx-Cs_2O-Al 2O_3 nanocomposites
微乳液衍生的MnOx-Cs_2O-Al 2O_3纳米复合材料催化燃烧甲烷
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Appl.Catal. B Environmental 53
影响因子: --
作者: [Zhixiong You, Ioan Balint, Ken-ichi Aika]
通讯作者: Ken-ichi Aika
Novel Anion Exchange Resin-based Catalyst for Liquid-phase Methanol Synthesis at 373-393K
用于 373-393K 液相甲醇合成的新型阴离子交换树脂催化剂
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Chem.Lett. 33・10
影响因子: --
作者: [Ken-ichi Aika, H.Kobayashi, Kenji Harada, Koji Inazu]
通讯作者: Koji Inazu
固体触媒
固体催化剂
DOI: --
发表时间: 2004
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    自然エネルギー貯蔵を目指す新しいアンモニア吸蔵剤の研究
    • 批准号:
      22560766
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      秋鹿 研一
    • 依托单位:
    産業における窒素の高効率循環とゼロエミッションのキーテクノロジー
    • 批准号:
      12015212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      秋鹿 研一
    • 依托单位:
    含浸法における表面構造形成機構解明の研究
    • 批准号:
      00F00136
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      秋鹿 研一
    • 依托单位:
    船舶搭載型硝用アンモニア合成プロセスの基礎研究
    • 批准号:
      12793002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for University and Society Collaboration
    • 资助金额:
      $19.2万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      秋鹿 研一
    • 依托单位:
    海外基金