课题基金 / 基金详情

ソノポレーションを用いた付属肢の分子発生学的解析

ソノポレーションを用いた付属肢の分子発生学的解析
使用声孔法对附属物进行分子胚胎学分析
批准号:
16657051
负责人:
山田 源
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は世界で初めて開発した胎児への遺伝子導入法、ソノポレーション法を用いて胎児後端、尾部、生殖器の発生メカニズムを研究してきた。すでにソノポレーション法を用いて鳥類初期胚原腸後端を遺伝子導入ラベルする事により、総排泄腔(cloaca)やその周辺間葉の細胞群がコミットし発生することを明らかにしている。またこうした初期胚、原腸後端から発生する際、原腸後端において発現してるBmpリガンド群、nogginなどアンタゴニスト遺伝子が尾部、特に尾部腹側発生に重要な制御メカニズムを有していることを示した。これらの解析に対応してマウス胚においても解析を進め、nogginミュータントマウスにおいて尾部腹側形成の異常が起こっていること、VER(Ventral Ectodermal Ridge)近傍のVER-tailgut(尾芽)上皮間相互作用にBmp系が機能していること、そしてこれら相互作用が尾部形成に重要であることを初めて示した。これらのことは尾部、並びにその近傍構造として生殖器の形成制御に、上皮間葉相互作用に伴うBmp系が重要な働きを示していることを初めて示したものである。ソノポレーション法自身の教授に関しては国内外の有力なラボから多くの研究者を招き、セミナー、デモンストレーションなどを行った。国内、ヨーロッパ、アメリカのトップラボから研究者が来訪し、種々の未分化間葉へソノポレーション法を用いて遺伝子導入するメリットについて講習、議論を行った。これらは遺伝子導入法そのものに対しての知見を深め、遺伝子導入法開発、啓蒙にも大きな寄与を行ったものと考えられる。
英文摘要
我々は世界で初めて開発した胎児への遺伝子導入法、ソノポレーション法を用いて胎児後端、尾部、生殖器の発生メカニズムを研究してきた。すでにソノポレーション法を用いて鳥類初期胚原腸後端を遺伝子導入ラベルする事により、総排泄腔(cloaca)やその周辺間葉の細胞群がコミットし発生することを明らかにしている。またこうした初期胚、原腸後端から発生する際、原腸後端において発現してるBmpリガンド群、nogginなどアンタゴニスト遺伝子が尾部、特に尾部腹側発生に重要な制御メカニズムを有していることを示した。これらの解析に対応してマウス胚においても解析を進め、nogginミュータントマウスにおいて尾部腹側形成の異常が起こっていること、VER(Ventral Ectodermal Ridge)近傍のVER-tailgut(尾芽)上皮間相互作用にBmp系が機能していること、そしてこれら相互作用が尾部形成に重要であることを初めて示した。これらのことは尾部、並びにその近傍構造として生殖器の形成制御に、上皮間葉相互作用に伴うBmp系が重要な働きを示していることを初めて示したものである。ソノポレーション法自身の教授に関しては国内外の有力なラボから多くの研究者を招き、セミナー、デモンストレーションなどを行った。国内、ヨーロッパ、アメリカのトップラボから研究者が来訪し、種々の未分化間葉へソノポレーション法を用いて遺伝子導入するメリットについて講習、議論を行った。これらは遺伝子導入法そのものに対しての知見を深め、遺伝子導入法開発、啓蒙にも大きな寄与を行ったものと考えられる。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1101/gad.1360605
发表时间: 2005-11-15
期刊: GENES & DEVELOPMENT
影响因子: 10.5
作者: [Shim, JH, Xiao, CC, Ghosh, S]
通讯作者: Ghosh, S
Molecular Embryology
分子胚胎学
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Ohta, S.(他7名, 最後)]
通讯作者: 最後)
DNA Deliver/Gene Transfer
DNA 传递/基因转移
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [Ohta, S.(他5名, 最後)]
通讯作者: 最後)
Cloning and expression analysis of androgen receptor gene in chicken embryogenesis.
鸡胚胎发生过程中雄激素受体基因的克隆及表达分析
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: FEBS Lett. 6;580
影响因子: --
作者: [Katoh, H., et al.]
通讯作者: et al.
13
    微細血管系としての海綿体の恒常性と異常に関する包括的解析
    • 批准号:
      21K06822
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      山田 源
    • 依托单位:
    尾部形成と協調した内胚葉末端及び外生殖器発生過程の解析
    • 批准号:
      16027241
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      山田 源
    • 依托单位:
    appendage形成のグランドプラン;魚類、鳥類、マウス交接器形成の分子進化
    • 批准号:
      14034247
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.35万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      山田 源
    • 依托单位:
    外生殖器形成過程解析に基づくトキシコジェノミックス戦略
    • 批准号:
      14042253
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.69万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      山田 源
    • 依托单位:
    海外基金