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アクチン制御遺伝子カルポニンによる腹膜中皮細胞間接着能の亢進と癌の悪性形質抑制

アクチン制御遺伝子カルポニンによる腹膜中皮細胞間接着能の亢進と癌の悪性形質抑制
肌动蛋白调节基因钙调蛋白增强腹膜间皮细胞之间的粘附并抑制癌症恶性特征
批准号:
16659100
负责人:
谷口 俊一郎
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
癌の治療薬においては、通常抗腫瘍効果に伴うその副作用が大きな問題であり、その克服が望まれる。本申請研究では、着目した分子カルポニンが多機能性であり、細胞骨格制機能とシグナル伝達機能を有し、巨視的には癌細胞に増殖抑制や運動抑制をもたらし、正常細胞(本研究では腹膜中皮細胞)に対しては、細胞間接着を強め癌細胞の浸潤を防ぐことを明らかにしてきた。17年度の成果として。1)多機能性カルポニン蛋白質の種々領域を発現させるベクター(例えばアクチンと結合すると言われている領域のみの発現ベクター、シグナル伝達に関与すると思われるN末領域のみの発現ベクター、あるいはその両者の発現ベクターなど)を構築し、全長カルポニンよりも強く癌細胞の造腫瘍性を抑制する領域を見い出した(平成17年日本癌学会総会)。2)全長カルポニンを培養中皮細胞に過剰発現させてもアポトーシスが生じないことを確認した(未発表)。3)分子の選び方によっては、癌を抑制し、かつ宿主の癌に対する抵抗力を増強させる都合のよい治療薬があり得ることを提示した(Cancer Science, 2005)。
英文摘要
癌の治療薬においては、通常抗腫瘍効果に伴うその副作用が大きな問題であり、その克服が望まれる。本申請研究では、着目した分子カルポニンが多機能性であり、細胞骨格制機能とシグナル伝達機能を有し、巨視的には癌細胞に増殖抑制や運動抑制をもたらし、正常細胞(本研究では腹膜中皮細胞)に対しては、細胞間接着を強め癌細胞の浸潤を防ぐことを明らかにしてきた。17年度の成果として。1)多機能性カルポニン蛋白質の種々領域を発現させるベクター(例えばアクチンと結合すると言われている領域のみの発現ベクター、シグナル伝達に関与すると思われるN末領域のみの発現ベクター、あるいはその両者の発現ベクターなど)を構築し、全長カルポニンよりも強く癌細胞の造腫瘍性を抑制する領域を見い出した(平成17年日本癌学会総会)。2)全長カルポニンを培養中皮細胞に過剰発現させてもアポトーシスが生じないことを確認した(未発表)。3)分子の選び方によっては、癌を抑制し、かつ宿主の癌に対する抵抗力を増強させる都合のよい治療薬があり得ることを提示した(Cancer Science, 2005)。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1111/j.1349-7006.2005.00118.x
发表时间: 2005-11
期刊: Cancer Science
影响因子: 5.7
作者: [S. Taniguchi]
通讯作者: S. Taniguchi
癌転移のメカニズムがよくわかる肝細胞のすべて(分担タイトル:細胞骨格に着目した癌転移の抑制-癌細胞と宿主の両面から-)
关于肝细胞的一切,解释了癌症转移的机制(部分标题:聚焦于细胞骨架的癌症转移抑制——从癌细胞和宿主的角度)
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [谷口俊一郎(分担執筆:門田守人, 松浦成昭 編)]
通讯作者: 松浦成昭 編)
ビフィズス菌による固形がん内選択的抗腫瘍分子産生系の免疫学的利点と安全性
  • 批准号:
    24K10406
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    谷口 俊一郎
  • 依托单位:
Improvement of efficiency and safety of solid-cancer selective DDS with Bifidobacterium
自然免疫制御因子ASCによるATP代謝制御とオートファジーに伴う細胞死の制御
  • 批准号:
    20012020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.19万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    谷口 俊一郎
  • 依托单位:
細胞計画死と炎症シグナル制御に関与するASC/TMS1の発癌及び進展への関わり
  • 批准号:
    16021218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    谷口 俊一郎
  • 依托单位:
海外基金