アポトーシス誘導ペプチドによる泌尿器科腫瘍治療の可能性の検討
アポトーシス誘導ペプチドによる泌尿器科腫瘍治療の可能性の検討
批准号:
16659433
负责人:
冨田 善彦
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
中文摘要
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英文摘要
1.smac/DIABLO mimicペプチドおよびコントロールペプチドの作成.Mimicペプチドはアミノ酸7個(AVPIAQK)のモチーフのものを使用し,コントロールペプチドはMVPIAQK(最初のアラニンをメチオニンに置換し,機能のないもの)とした.2.ペプチド導入試薬を用いた細胞内導入.前年度の研究から得られた結果から,高XIAP発現株である,ACHN、Caki1とペプチド導入試薬Chariot及びBioporterを用いて導入効率およびXIAP発現への影響を検討した.この結果,導入試薬自体が相当程度細胞毒性を有し,その影響がXIAP発現に影響していることがコントロールペプチドの実験結果から明らかになった.3.Atenopedia motifをtagとしたペプチドの作成と細胞内導入.そこで,非特異的な細胞毒性を示さないAtenopedia motifをtagとしたペプチド(AVPIAQKPRQIKIWFQNRRMKWKK)を用いて検討したところ,Caki1において生細胞を減らすことなく,XIAPの機能抑制が可能となった.4.smac/DIABLO mimicペプチドの導入細胞におけるアポトーシス刺激に対する感受性の検討.さらに,アポトーシス刺激としてCisplatinを用い,このsmac/DIABLO mimicペプチドとともに作用させたところ,コントロールと比較して高いアポトーシス誘導能が示された.5.結論.以上より,ペプチドによる抗アポトーシス分子の制御と,各種アポトーシス誘導刺激に対する感受性の向上は可能であると考えられる.しかし,ペプチドの腫瘍細胞への導入は可能であるが,安定した導入効率を得ることは本研究で検討した種々の方法では必ずしも可能ではなく,更なる検討が必要であると考えられた.
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会议论文
Exploring biomarker for kidney cancer drug therapy using patients' derived organoid
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批准号:22K09467
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:冨田 善彦
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依托单位:
自然免疫システム(TOLL-LR)は泌尿器科癌の分子標的治療の対象となるか?
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批准号:18659469
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2006
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负责人:冨田 善彦
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依托单位:
機能的ペプチドを用いた変異p53蛋白の活性化―殺細胞効果と癌治療への応用の検討―
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批准号:12877252
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2000
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负责人:冨田 善彦
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依托单位:
新しい炎症反応物質SAAの腎腫瘍のマーカーとしての利用の可能性の検討
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批准号:10877250
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:冨田 善彦
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依托单位:
多発性内分泌腺腫症混合型(MEN mixed type)家系における遺伝子解析
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批准号:06671577
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1994
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负责人:冨田 善彦
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依托单位:
海外基金