自然免疫システム(TOLL-LR)は泌尿器科癌の分子標的治療の対象となるか?
自然免疫システム(TOLL-LR)は泌尿器科癌の分子標的治療の対象となるか?
批准号:
18659469
负责人:
冨田 善彦
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
1.手術切除標本を用いたToll-LRおよびアダプター分子の検討手術切除標本よりmRNAを抽出し,Toll-LR1-10とMyD88とTRIFの発現をRT-PCRにて検討した.この結果,Toll-LR4については腎癌組織に比較的強い発現が見られ,MyD88とTRIFはすべての標本においてほぼ同等に発現していた.2.Toll-LRシグナル伝達の修飾と癌治療への応用の検討1)高発現株の樹立.前年度に調整済みのToll-LR4発現ベクター(pcDNA3.1-TLR4)を、低発現株(KH39)および中程度発現株(ACHN)に遺伝子導入し、クローニングの後,RT-PCRにてmRNAの発現を検討し,各々3つの高発現株を樹立した(KH39#3#12#14,ACHN#3#11#12)。2)抗癌剤およびLPSへの感受性の検討。上記の高発現株と親株を用いてその感受性の相違を,アドリアマイシン,シスプラチン,ドセタキセルの3種の抗癌剤を作用させ,MTTアッセイで比較検討した.この結果,いずれのクローンでも違いは見られず,親株との関係でも一定の傾向は認めなかった.また,LPSへの感受性の検討でも同様で,違いは観察されなかった.3.Toll-LR4発現に対するMD2遺伝子以上の結果から,Toll-LR4の発現をフローサイトメトリーで検討したところ細胞膜上の発現が,各クローンとも確認できなかった.Toll-LR4の細胞膜上の発現にはMD2分子が必要であることが知られているが,現在,細胞株でのMD2遺伝子の発現の検討と,発現ベクター(pFLAG-CMV1-hMD2)を入手し,co-transfectionを行う予定である.
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会议论文
Exploring biomarker for kidney cancer drug therapy using patients' derived organoid
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批准号:22K09467
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:冨田 善彦
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依托单位:
アポトーシス誘導ペプチドによる泌尿器科腫瘍治療の可能性の検討
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批准号:16659433
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2004
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负责人:冨田 善彦
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依托单位:
機能的ペプチドを用いた変異p53蛋白の活性化―殺細胞効果と癌治療への応用の検討―
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批准号:12877252
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2000
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负责人:冨田 善彦
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依托单位:
新しい炎症反応物質SAAの腎腫瘍のマーカーとしての利用の可能性の検討
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批准号:10877250
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:冨田 善彦
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依托单位:
多発性内分泌腺腫症混合型(MEN mixed type)家系における遺伝子解析
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批准号:06671577
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1994
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负责人:冨田 善彦
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依托单位: