课题基金 / 基金详情

前胸腺刺激ホルモン産生細胞の細胞外シグナルセンシングとシグナル伝達系の解明

前胸腺刺激ホルモン産生細胞の細胞外シグナルセンシングとシグナル伝達系の解明
阐明前胸激素产生细胞的细胞外信号传感和信号转导系统
批准号:
17658027
负责人:
塩見 邦博
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

塩見 邦博的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
(1)PTTH遺伝子の発現のオン/オフを決定するシスエレメントを組換えAcNPVによるレポーターアッセイとゲルシフトアッセイにより決定した。この領域の塩基配列はカイコのDH-PBAN遺伝子の発現に関わるシスエレメントと相同性が高く、ゲルシフトアッセイによるシフトバンドもDH-PBANの発現に関わる転写因子であるPitxの抗体で消失した。このことにより、PTTHの発現のオン/オフを決定する転写因子は、DH-PBANと同様にBmPitxの可能性が高く、BmPitxは哺乳類のPitxと同様に様々なホルモン遺伝子の発現に関わることが推測された。(2)PTTHの遺伝子発現に関わるシグナル伝達系を解明するために、イースト・2・ハイブリッドシステムを利用し、PTTHの発現の増強に関わる転写調節因子であるBmMEF2のパートナータンパク質のスクーニングを行い、5種類のシグナル伝達系に関わるcDNAを得ていた。さらに、イースト・2・ハイブリッドシステムを行い、候補遺伝子を得ると共に、免疫沈降法により、in vitroでのBmMEF2との結合能を解析した。また、上記(1)のPitxは哺乳類においてMEF2とヘテロダイマーを形成することが知られている。BmPitxとBmMEF2のイースト・2・ハイブリッドシステムおよび免疫沈降法による結合実験を行った。以上の結果より、PTTHの遺伝子発現機構とそれに関わる細胞外シグナルとシグナル伝達系を推測することができた。
英文摘要
(1)PTTH遺伝子の発現のオン/オフを決定するシスエレメントを組換えAcNPVによるレポーターアッセイとゲルシフトアッセイにより決定した。この領域の塩基配列はカイコのDH-PBAN遺伝子の発現に関わるシスエレメントと相同性が高く、ゲルシフトアッセイによるシフトバンドもDH-PBANの発現に関わる転写因子であるPitxの抗体で消失した。このことにより、PTTHの発現のオン/オフを決定する転写因子は、DH-PBANと同様にBmPitxの可能性が高く、BmPitxは哺乳類のPitxと同様に様々なホルモン遺伝子の発現に関わることが推測された。(2)PTTHの遺伝子発現に関わるシグナル伝達系を解明するために、イースト・2・ハイブリッドシステムを利用し、PTTHの発現の増強に関わる転写調節因子であるBmMEF2のパートナータンパク質のスクーニングを行い、5種類のシグナル伝達系に関わるcDNAを得ていた。さらに、イースト・2・ハイブリッドシステムを行い、候補遺伝子を得ると共に、免疫沈降法により、in vitroでのBmMEF2との結合能を解析した。また、上記(1)のPitxは哺乳類においてMEF2とヘテロダイマーを形成することが知られている。BmPitxとBmMEF2のイースト・2・ハイブリッドシステムおよび免疫沈降法による結合実験を行った。以上の結果より、PTTHの遺伝子発現機構とそれに関わる細胞外シグナルとシグナル伝達系を推測することができた。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.jinsphys.2006.08.010
发表时间: 2006-11
期刊: Journal of insect physiology
影响因子: 2.2
作者: [Y. Fujiwara;K. Shiomi]
通讯作者: Y. Fujiwara;K. Shiomi
DOI: 10.2108/zsj.22.213
发表时间: 2005-02-01
期刊: ZOOLOGICAL SCIENCE
影响因子: 0.9
作者: [Kitagawa, Norio, Shiomi, Kunihiro, Yamashita, Okitsugu]
通讯作者: Yamashita, Okitsugu
DOI: 10.1016/j.ibmb.2005.10.005
发表时间: 2006-01-01
期刊: INSECT BIOCHEMISTRY AND MOLECULAR BIOLOGY
影响因子: 3.8
作者: [Fujiwara, Y, Shindome, C, Shiomi, K]
通讯作者: Shiomi, K
DOI: 10.1016/j.jinsphys.2005.07.009
发表时间: 2005-12-01
期刊: JOURNAL OF INSECT PHYSIOLOGY
影响因子: 2.2
作者: [Iwata, K, Shindome, C, Fujiwara, Y]
通讯作者: Fujiwara, Y
9
    時計因子の仲介によるカイコの休眠性決定における環境温シグナル経路の分子解析
    • 批准号:
      23K21198
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.41万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      塩見 邦博
    • 依托单位:
    時計因子の仲介によるカイコの休眠性決定における環境温シグナル経路の分子解析
    • 批准号:
      21H02204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.07万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      塩見 邦博
    • 依托单位:
    昆虫の生存環境温度受容から休眠誘導に繋がる脳内分子ネットワークの解明
    • 批准号:
      17688003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $11.73万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      塩見 邦博
    • 依托单位:
    昆虫ペプチドホルモンの合成、分泌、血中動態とその制御に関する研究
    • 批准号:
      98J03164
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      塩見 邦博
    • 依托单位:
    海外基金