免疫システムにおける亜鉛および亜鉛トランスポーターの機能解析
免疫システムにおける亜鉛および亜鉛トランスポーターの機能解析
批准号:
17659144
负责人:
深田 俊幸
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
1:亜鉛トランスポーター遺伝子の遺伝子欠損マウスの作製と免疫学的解析胸腺や脾臓等の免疫組織に発現する亜鉛トランスポーターファミリーに優先性を置いて遺伝子欠損マウスの作製を遂行した。即ち、細胞運動への関与が示唆されるLiv1/Zip6と、その近縁遺伝子であるZip10、および様々な免疫疾患と連鎖するMHC遺伝子座に存在するKe4/Zip7と、その近縁遺伝子であるZip13、さらに低亜鉛血症への関与が示唆されるZip14と、その近縁遺伝子であるZip8について遺伝子欠損マウスの作製を試行した。先行して作製しているZip6、Zip7、Zip13のノックアウトマウスについて、現在免疫担当細胞の機能を中心に解析を行っている。2:疫応答における亜鉛の意義の解明LPS刺激による骨髄由来樹状細胞の活性化過程において、細胞内の亜鉛濃度が減少すること、さらにLiv1/Zip6の発現が低減するのを見出した。Liv1/Zip6の樹状細胞活性化における機能を調べるために、Liv1/Zip6を骨髄由来樹状細胞に発現させてその活性化に対する影響を調べた。その結果、Liv1/Zip6を発現させるとLPS刺激による細胞内亜鉛濃度の減少が阻止され、さらに樹状細胞の活性化が抑制された。これらの結果は、亜鉛トランスポーターを介する細胞内亜鉛濃度の調節機構が、樹状細胞の活性化制御に重要に係わっていることを示唆しており、Nature Immunologyから発表した。
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実験医学増刊号 Vol. 24 No. 5シグナル受容機構の解明が導く創薬・治療への躍進
实验医学特刊第 24 卷第 5 期以阐明信号受体机制为主导的药物发现和治疗进展
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kitamura, H., et al., 深田俊幸]
通讯作者:
深田俊幸
DOI:
10.1038/ni1373
发表时间:
2006-09-01
期刊:
NATURE IMMUNOLOGY
影响因子:
30.5
作者:
[Kitamura, Hidemitsu, Morikawa, Hideyuki, Hirano, Toshio]
通讯作者:
Hirano, Toshio
インターロイキン6シグナル伝達分子gp130からの増殖・分化シグナルの解析
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批准号:97J80604
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1998
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负责人:深田 俊幸
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依托单位:
海外基金