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抗生活習慣病因子アディポネクチンの受容体アゴニスト・発現増加剤・切断活生化剤探索

抗生活習慣病因子アディポネクチンの受容体アゴニスト・発現増加剤・切断活生化剤探索
寻找抗生活方式疾病因子脂联素的受体激动剂、表达增强剂和裂解激活剂
批准号:
17659274
负责人:
山内 敏正
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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肥満によってアディポネクチン(Ad)が低下することが、メタボリックシンドロームの少なくとも大きな原因の1つになっていると考えられている。AdはN末側のコラーゲンドメインとC末側のglobularドメインよりなる。我々は以前、globular Adは100分の1低い濃度で全長のAdと同等に代謝改善作用に重要なAMPキナーゼを活性化し(Nat.Med.8:1288,2002)、in vivoで糖・脂質代謝を改善させることを報告した(Nat.Med.7:941,2001;.JBC,2003)。Lodishらのグループは、Adが切断されて出来るC末側のglobular Adが実際にヒト血中に存在することを報告した。今年度、本研究において、我々は単球系の培養細胞から炎症などの刺激によって分泌される好中球エラスターゼがAdを切断して、globular Adを生成しうることを見出した(Endocrinology 146:790,2005)。しかしながら我々の検討では実際の血中には、globular Adは多く見積もっても全長の約1000分の1以下しか存在しないと考えられたので、生体内におけるこの好中球エラスターゼによるAdの切断の意義は慎重に検討していく必要があるものと考えられた。肥満に伴ってAdが低下してしまうメカニズムに関しては、その低下に関わる転写因子を今年度同定した(投稿準備中)。我々はさらに、肥満・インスリン抵抗性に伴って高活性型である高分子量型(HMW)Adがとりわけ低下してくること、それをPPARγアゴニストが回復させることを見出した(Diabetes 54:3358,2005)。我々は先に、Ad受容体(AdipoR)1とAdipoR2を同定し,AMPキナーゼ、及びPPARαの活性化などを介し、脂肪酸燃焼や糖取込み促進作用を伝達していることを示し(Nature 423:762,2003)、さらに肥満・2型糖尿病のモデルマウスにおいては、AdipoRの発現量が低下し、Ad感受性の低下が存在することを報告してきた(J.Biol.Chem.279:30817,2004)。今年度は、トマトやポテト、ピーマンや唐辛子に含まれるオスモチンがglobular Adと立体構造上高いホモロジーを有し、mammalianの骨格筋細胞において、AdipoRを介して、代謝作用に重要なAMPキナーゼを活性化することを報告した(Molecular Cell,17:171,2005)。さらに肥満で低下したAdipoRをPPARαアゴニストが回復させることを見出した(Diabetes 54:3358,2005)。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Osmotin is a homolog of mammalian adiponectin an controls apoptosis in yeast through a homolog of mammalian adiponectin receptor.
Osmotin 是哺乳动物脂联素的同系物,通过哺乳动物脂联素受体的同系物控制酵母细胞凋亡。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Molecular Cell 17(2)
影响因子: --
作者: [Narasimhan ML., et al.]
通讯作者: et al.
Pioglitazone ameliorates insulin resistance and diabetes by both adiponectin dependent and independent pathway.
吡格列酮通过脂联素依赖性和非依赖性途径改善胰岛素抵抗和糖尿病。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J. Biol. Chem. 281(13)
影响因子: --
作者: [N.Kubota, T.Noda et al.(total 20, 18th)]
通讯作者: 18th)
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Diabetes
影响因子: 7.7
作者: [A. Tsuchida;T. Yamauchi;Sato Takekawa;Y. Hada;Yusuke Ito;Toshiyuki Maki;T. Kadowaki]
通讯作者: A. Tsuchida;T. Yamauchi;Sato Takekawa;Y. Hada;Yusuke Ito;Toshiyuki Maki;T. Kadowaki
DOI: 10.1038/nm1214
发表时间: 2005-04-01
期刊: NATURE MEDICINE
影响因子: 82.9
作者: [Oike, Y, Akao, M, Suda, T]
通讯作者: Suda, T
運動模倣薬としてのアディポネクチン受容体活性化薬の開発
  • 批准号:
    23390239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.57万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山内 敏正
  • 依托单位:
アディポネクチン/アディポネクチン受容体の増加・活性化剤の開発と成分同定
  • 批准号:
    21659228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    山内 敏正
  • 依托单位:
アディポネクチン受容体アゴニストの植物からの探索と糖尿病の根本的治療薬・食品開発
  • 批准号:
    18659265
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山内 敏正
  • 依托单位:
PI3キナーゼ依存性のキナーゼAK+,PKCのインスリン作用における役割解明
  • 批准号:
    99J08934
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山内 敏正
  • 依托单位:
海外基金