司法の科学観
司法の科学観
批准号:
18650237
负责人:
松原 克志
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
平成19年度は平成18年度に引き続き関連文献の収集、司法関係者への聞き取り調査を実施した。Science、Technology and Human Values、Bulletin of Science、Technology and Society、Social Studies of Science、Public Understanding of Science、Science、Technology and Societyの5誌についてScienceとLawをキーワードにし、関連文献を蒐集した。近年、進化論論争、指紋鑑定の信憑性等に関連し、外国の法廷では科学論に依拠した証言がなされ、学術的にも注目を集めつつあるように思われた。日本においても司法関係者が科学論を題材とした研修を実施するなど、その問題性の認識が顕在化しつつあることが分かった。刑事訴訟では「合理的疑いを超える証明」とは何かが科学観として問題となる。他方民事訴訟では東大病院ルンバール過失事件上告審判決(昭50年10月24日最高裁第二小法廷)において自然科学的証明とは一点の疑義も許されない証明であるとされ、「訴訟上の因果関係の立証」は「通常人が疑いを差し挾まない程度に真実性の確信を持ちうるものであることを必要とし、かつ、それで足りるものである」とした。司法ではこの高度の蓋然性が問題とされているが、「一点の疑義も許されない自然科学的証明」という点は検討されていないようであった。司法の科学観として「一点の疑義も許されない自然科学的証明」が支配的なものであるとすれば、科学論の視点から問題であることが示唆された。
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会议论文
原子力施設が日常生活に組み込まれた地域の住民意識―東海村および近隣を対象として―
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批准号:13780002
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2001
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负责人:松原 克志
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依托单位:
国際協力の視点から見た技術移転と人材育成の諸問題-金型技術を事例として-
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批准号:09780032
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:松原 克志
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依托单位:
海外基金