课题基金 / 基金详情

言語・感情・運動反応を持つロボットとの言語習得:対話相手に理解される事は必要か

言語・感情・運動反応を持つロボットとの言語習得:対話相手に理解される事は必要か
具有语言、情感和运动反应的机器人的语言习得:对话伙伴是否有必要理解?
批准号:
18650246
负责人:
木下 徹
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は元来の目的は、第一義的には、従来の多くのL1,L2学習用教材が、認知面を中心とするコンピュータソフトであるのに対し、喜怒哀楽の情意面の反応が相対的に豊かで、音声による対話と実際の移動や四肢の上下運動が可能であるロボットを使用することの可能性を探求することである。第2は、インプットと並んで、L1・L2習得に重要とされてきた(対話相手に)理解可能なアウトプットに関して、ロボットの使用で、真の意味ではアウトプットを理解しえない相手の場合を設定することでより重要なのは対話相手に理解されたと学習者が認識することではないのかという仮説を検証することである。しかし、試験的運用の結果から、幼児や児童を中心とした実験参加者に対して、ロボットの移動や運動による不慮の事故の可能性が否定しきれないため、対象を暫定的に大学生以上の学習者とし、目的も、L2学習へのロボットの応用の基礎研究とし、人間を相手とした場合との比較により、ロボットを対象とすることの特徴を探求することにシフトした。昨年度、学習者の反応を、主として、視線行動を中心に分析した結果、ロボットを擬人化する程度により、視線行動に対人・対ロボットで異同が見られた。本年度は、同様の実験を、主として脳血流にみられる違いから探求した。また、擬人化の度合いも昨年度同様に調査した。しかし、データの分析は脳血流測定装置の調達の都合、および、実験参加者、協力者の動員の便宜から、本年度3月に主たる実験を行わざるをえなかったので、現在進行中である。予備的分析からは、擬人化の程度は、昨年度と比較してやや弱く、自分の発話をロボットが理解していると認識する度合いも低い傾向が見られる。また、視線行動と同様、擬人化の程度により、対人コミュニケーションに類似するパターンと、その逆のパターンの存在が示唆される。ただし、詳細は今後のデータ解析の結果による。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Examining Proficiency, stability, and automaticity in SLA using eye-movement and brain science approaches
使用眼动和脑科学方法检查 SLA 的熟练程度、稳定性和自动化程度
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Imai, H., Miyamoto, S., Kinoshita, T., Oishi, H., Yanagi, Y., 大石晴美, Toru Kinoshita &Harumi Oishi, Toru Kinoshita &Harumi Oishi]
通讯作者: Toru Kinoshita &Harumi Oishi
L2 Test taker's cognitive load as a potential rebuttal resource.
L2 考生的认知负荷作为潜在的反驳资源。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Imai, H., Miyamoto, S., Kinoshita, T., Oishi, H., Yanagi, Y., 大石晴美, Toru Kinoshita &Harumi Oishi, Toru Kinoshita &Harumi Oishi, Toru Kinoshita & Harumi Oishi]
通讯作者: Toru Kinoshita & Harumi Oishi
視線と対象:ロボットへの学習者の視線行動の特徴を中心に
凝视与物体:关注学习者对机器人的凝视行为特征
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Imai, H., Miyamoto, S., Kinoshita, T., Oishi, H., Yanagi, Y., 大石晴美, Toru Kinoshita &Harumi Oishi, Toru Kinoshita &Harumi Oishi, Toru Kinoshita & Harumi Oishi, 大石晴美, 木下徹・宮本節子・大石晴美・今井裕之・後藤明史]
通讯作者: 木下徹・宮本節子・大石晴美・今井裕之・後藤明史
第一言語処理と第二言語処理における脳活性状態の違い : 日本語と英語のリスニングにおいて
第一语言处理和第二语言处理中大脑激活状态的差异:听日语和英语
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: ことばの科学 21
影响因子: --
作者: [松井康次, 高関和樹, 床井浩平, 曽我真人, 大石晴美]
通讯作者: 大石晴美
光トポグラフィによる言語処理メカニズムの直接的解明の可能性
  • 批准号:
    14658052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    木下 徹
  • 依托单位:
海外基金