课题基金 / 基金详情

位置フィードバック機構を内蔵した多自由度ERマイクロアクチュエータの試作

位置フィードバック機構を内蔵した多自由度ERマイクロアクチュエータの試作
内置位置反馈机构的多自由度ER微执行器原型
批准号:
18656053
负责人:
吉田 和弘
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

吉田 和弘的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究課題では,位置フィードバック機構を内蔵した多自由度スマートERマイクロアクチュエータを提案し,1自由度のスマートERマイクロアクチュエータを試作してその特性を実験的に明らかにした.平成19年度に得られた主な成果は以下のとおりである.(1)スマートERマイクロアクチュエータの試作および特性実験提案するアクチュエータは,固定された円板電極とこれとの間隔が弾性変形により変化できる可動円板電極により形成された流路とその上流側に接続した固定絞りから成る構造で,電界印加で粘度が著しく増大するERF(電気粘性流体)を流し,電圧印加で生じる圧力増加による可動電極の変位を出力するとともに,外部のセンサおよび制御器なしで位置フィードバック機構を構成してアクチュエータ剛性を高める機能を有する.直径10mm,厚さ1.1mmのアクチュエータを試作し,その特性を実験的に検討し,出力変位52μm,発生力1.5N,および位置フィードバック機構なしの場合の7倍の剛性を実現した.(2)スマートERマイクロアクチュエータの数学モデルの構築2枚の円板間の放射状流れの理論解析式に基づき円板周囲から中心に向かう流れの流路抵抗を導出し,補正係数を導入して集中定数系の簡易数学モデルを構築した。さらに実験との比較によりパラメータを同定し,構築した数学モデルの妥当性を確認した.(3)変位拡大機構の提案,試作および特性実験汎用性の高いアクチュエータとするため,提案するアクチュエータの可動電極の上にベローズを設置し,そこに円板電極対で生じる圧力を導入する構造で変位を拡大する機構を提案,試作し,変位200μm,発生力1.8N,および位置フィードバック機構なしの場合の13倍の剛性を実現した.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [吉田和弘, 神山和仁, 金俊完, 横田眞一]
通讯作者: 横田眞一
電気粘性流体アクチュエータ
电流变流体致动器
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
面不斉環状アミノメタロセニレンカルベン金属錯体の開発と触媒反応への応用
  • 批准号:
    21K05047
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    吉田 和弘
  • 依托单位:
寛骨臼形成不全に対する人工関節シェルの固定評価法の開発と手術法に関する指針の策定
  • 批准号:
    21K12755
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    吉田 和弘
  • 依托单位:
オレフィンメタセシスを利用するフェノール誘導体の合成
  • 批准号:
    17750082
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    吉田 和弘
  • 依托单位:
新規不斉ホスファメタロセン錯体の合成と応用
  • 批准号:
    00J03598
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    吉田 和弘
  • 依托单位:
海外基金