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6型蛋白分泌装置OMVを利用した0157コンポーネントワクチン開発に関する研究

6型蛋白分泌装置OMVを利用した0157コンポーネントワクチン開発に関する研究
利用6型蛋白分泌装置OMV开发0157组分疫苗的研究
批准号:
18659123
负责人:
山本 友子
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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我々はOuter membrane vesicle(OMV)を6型分泌装置として位置づけ,細菌蛋白の宿主標的細胞へのデリバリーシステムとしての機能について研究を行ってきた。一方,我々は,腸管出血性大腸菌O157:H7の病原性発現に関する研究を展開してきているが,その中でClpXPが本菌の腸管付着に関連するIII型蛋白分泌システムの発現調節に関わることを見出した。昨年度の研究で,O157:H7のOMVの産生条件を検討し,AAA+ protease memberであるClpXPの欠損株が大量のOMVを産生することを明らかにした。そこで本年度は,OMVを利用したO157OMVコンポーネントワクチンの構築を目的として,OMVによるO157:H7の毒素のデリバリーの可能性について検討し以下の事柄を明らかにした。1.大腸菌O157:H7の毒素Stx1/2の特異抗体を用いて,Western blottingを行い,両毒素の分泌量を検討した結果,それらの分泌量はClpXP欠損によって,顕著に増加することが明らかとなった。2.OMVを大量に産生するClpXP変異株よりOMVを精製し,電子顕微鏡解析,生化学的解析を行った。その結果,精製したOMVfractionにはO157:H7の毒素Stx1/2が含まれることが明かとなった。さらにVero細胞に精製したOMVを接種したところ,細胞毒性が観察された。これらの結果は両毒素がOMVによって宿主細胞へ輸送される可能性を強く示唆している。無毒型のSTx1,Stx2を用いて,OMVのコンポーネントワクチン構築をさらに進める意義を見出すことができた。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
薬科微生物学
药物微生物学
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamamoto, T., Takaya, A. and Tomoyasu, T, 山本友子, 山本友子, 山本友子, 山本 友子]
通讯作者: 山本 友子
Expressed Salmonella antigens within macrophages enhance the proliferation of CD4+ and CD8+ T Iymphocytes by means of bystander dendritic cells.
巨噬细胞内表达的沙门氏菌抗原通过旁观者树突状细胞增强 CD4 和 CD8 T 淋巴细胞的增殖。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: FEMS Immunol.Med.Microbiol。 50
影响因子: --
作者: [Eguchi, M, Sekiya, Y, Kikuchi, Y, Takaya, A, Yamamoto, T and Matsui H]
通讯作者: T and Matsui H
Organization of Tn2610 containing two transposition modules.
Tn2610 的组织包含两个换位模块。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Antimicrob. Agents Chemother. 50・4
影响因子: --
作者: [Takaya, A., Watanabe, M., Yamamoto, T.]
通讯作者: T.
Quorum sensing in Pseudomollas aerugihosa is regulated by Lon protease.Abstraets,Cirencester,England.(2007)
铜绿假单胞菌中的群体感应由 Lon 蛋白酶调节。Abstraets,赛伦塞斯特,英格兰。(2007)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [A.Takaya, M.Matsui, T.Tomoyasu, M.Kaya, T.Yamamoto, Yamamoto T]
通讯作者: Yamamoto T
7
    肺炎球菌のマクロライド・ケトライド耐性機構ならびに伝播の遺伝学的背景の解明
    • 批准号:
      08F08791
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      山本 友子
    • 依托单位:
    サルモネラの食細胞内増殖と病原性発現の分子機構
    • 批准号:
      19041015
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.98万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      山本 友子
    • 依托单位:
    サルモネラの食細胞内寄生性の分子機構
    • 批准号:
      15019017
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      山本 友子
    • 依托单位:
    細菌病原因子としての分子シャペロン-DnaK およびGroEL による病原細菌表層構造構築の分子機構-
    • 批准号:
      11153225
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      山本 友子
    • 依托单位:
    海外基金