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多発奇形症候群責任遺伝子群の組織特異的発現機構の解明:比較ゲノム学的検討

多発奇形症候群責任遺伝子群の組織特異的発現機構の解明:比較ゲノム学的検討
阐明导致多发性畸形综合征的基因的组织特异性表达机制:比较基因组研究
批准号:
18659307
负责人:
小崎 健次郎
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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比較ゲノム学的検討は、形態形成遺伝子の時期・部位特異的な遺伝子発現を規定する遺伝子配列を同定するために効果的な方法であると期待されている。種間で高度に保存された非翻訳領域(Conserved non-codingelement、以下CNE)の配列が候補領域と考えられる。本研究では、Townes-Brocks症候群の原因遺伝子SALL1の遺伝子内のCNEの系統的な検討を行った。CNEに相当するDNA断片をGFPと最小プロモータを有するレポーターカセットに挿入し、初期ニワトリ胚(gastrula期,neurula期,pharyngula期)にエレクトロポレーション法によって遺伝子導入した。平成18年度の研究により複数のCNEについて検討を行った結果、443塩基対長のCNEが、組織特異的なエンハンサー活性を有することを示した。neurula期には前脳に、pharyngula期にはanterior neural ridgeにGFP蛍光を認めた。anterior neural ridgeは前脳発生におけるシグナリング・センターと考えられている重要な部位である。CNE3の塩基配列のうち、特定の亜領域を欠く7種類のDNA断片を作成し、それぞれをptkEGFPプラスミドのポリリンカー部位に挿入後、in vivoエレクトロポレーション法により神経胚期のニワトリ胚に導入した。由来の蛍光シグナルの分布を観察したところ、エンハンサー活性の維持に必要と考えられるCNE3内の亜領域(亜領域III,亜領域IV)が特定された。バイオインフォマティクスの手法によりこれらの亜領域内に潜在的に結合しうる転写調節因子を検索したところ、Zic1・zic2・zic3・SOX9等の転写調節因子結合部位が同定された。すなわち、ZICファミリー・SOX9はSALL1の発現調節遺伝子の候補遺伝子である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1203/pdr.0b013e318053423a
发表时间: 2007-06-01
期刊: PEDIATRIC RESEARCH
影响因子: 3.6
作者: [Izumi, Kosuke, Aramaki, Michihiko, Kosaki, Kenjiro]
通讯作者: Kosaki, Kenjiro
先天異常とダイオキシン受容体関連蛋白の多型との相関:性腺機能障害と口蓋裂
  • 批准号:
    13877122
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小崎 健次郎
  • 依托单位:
海外基金