课题基金 / 基金详情

回転ユニットを用いた力学応答素子の創製

回転ユニットを用いた力学応答素子の創製
使用旋转单元创建机械响应元件
批准号:
19655051
负责人:
竹内 正之
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
π共役有機分子に回転可能な部位を導入し、π面に対して1次元に集合させるとジャッキの構造となる。初期状態を縮んだ状態あるいは伸びた構造へと固定化する方法を検討する。その後、縮んだ状態あるいは伸びた構造から逆の動きを行わせることを、温度(熱振動)、分子認識、酸化還元等の刺激を用いて試みた。具体的には回転軸を有するポルフィリン誘導体を利用するコンセプトの元研究を遂行した。ポルフィリン誘導体は、m-トリアリール部位がエチニル基(回転軸)を介して修飾されたものを合成紙用いた。集合体を形成した場合エチニル基の回転によりポルフィリンπ平面間が最大2.5倍伸長する。目つによる伸縮応答、分子認識による伸縮応答を確認した後ことを受け、今後は、伸縮を可視化するために、液晶との混合系を検討する。また折尺、あるいは、アコーディオンの様に折りたたまれる高分子の合成を行った。ダブルデッカー型ポルフィリンと亜鉛ポルフィリンを繰り返し単位として有するポリマーは二官能性アミン(DABCO)の添加によりその構造が折りたたまれる。吸収スペクトル変化によりコモノマーの亜鉛ポルフィリン2分子(イントラポリマー)で1分子のDABCOを認識することが明らかとなった。電子顕微鏡により確認したところ、DABCO添加前に鎖状の高分子構造をとるダブルデッカー型ポルフィリンポリマーは、添加後には10-20nm程度の大きさのドット状の塊に変換されていた。これは、高分子が折りたたまれたことを示している。今後、伸縮応答をバルクまで増幅する方法論の開発が望まれる。
英文摘要
π共役有機分子に回転可能な部位を導入し、π面に対して1次元に集合させるとジャッキの構造となる。初期状態を縮んだ状態あるいは伸びた構造へと固定化する方法を検討する。その後、縮んだ状態あるいは伸びた構造から逆の動きを行わせることを、温度(熱振動)、分子認識、酸化還元等の刺激を用いて試みた。具体的には回転軸を有するポルフィリン誘導体を利用するコンセプトの元研究を遂行した。ポルフィリン誘導体は、m-トリアリール部位がエチニル基(回転軸)を介して修飾されたものを合成紙用いた。集合体を形成した場合エチニル基の回転によりポルフィリンπ平面間が最大2.5倍伸長する。目つによる伸縮応答、分子認識による伸縮応答を確認した後ことを受け、今後は、伸縮を可視化するために、液晶との混合系を検討する。また折尺、あるいは、アコーディオンの様に折りたたまれる高分子の合成を行った。ダブルデッカー型ポルフィリンと亜鉛ポルフィリンを繰り返し単位として有するポリマーは二官能性アミン(DABCO)の添加によりその構造が折りたたまれる。吸収スペクトル変化によりコモノマーの亜鉛ポルフィリン2分子(イントラポリマー)で1分子のDABCOを認識することが明らかとなった。電子顕微鏡により確認したところ、DABCO添加前に鎖状の高分子構造をとるダブルデッカー型ポルフィリンポリマーは、添加後には10-20nm程度の大きさのドット状の塊に変換されていた。これは、高分子が折りたたまれたことを示している。今後、伸縮応答をバルクまで増幅する方法論の開発が望まれる。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ポルフィリン誘導体のSTM観察
卟啉衍生物的STM观察
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [竹内 正之, 池田 朋宏, 新海 征治, 田中 裕行, 川合 知二]
通讯作者: 川合 知二
超分子と生体分子機械の融合を目指して
致力于超分子和生物分子机器的融合
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Ikeda, et al., 竹内正之]
通讯作者: 竹内正之
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 生体関連化学部会ニュースレター 23
影响因子: --
作者: [Ikeda, et al., 竹内正之]
通讯作者: 竹内正之
分子マシンを利用した非線形応答システムの構築
利用分子机器构建非线性响应系统
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 別冊化学最新分子マシン NA
影响因子: --
作者: [Yoshihito Ueno, Yuuji Watanabe, Aya Shibata, Kayo Yoshikawa, Takashi Takano, Michinori Kohara, Yukio Kitade, 竹内正之]
通讯作者: 竹内正之
13
    制限された動的ユニットを利用するπ電子系積層高分子の合成と評価
    • 批准号:
      24K01475
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      竹内 正之
    • 依托单位:
    精密超分子重合を利用した機能性集合体の構築と応用
    人工超分子モーターのナノサイエンス
    • 批准号:
      21023020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      竹内 正之
    • 依托单位:
    人工超分子モーターのナノサイエンス
    • 批准号:
      19042018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.97万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      竹内 正之
    • 依托单位:
    海外基金