课题基金 / 基金详情

Sez12ノックアウトマウスを用いた顎形態形成に関する研究

Sez12ノックアウトマウスを用いた顎形態形成に関する研究
Sez12基因敲除小鼠颌骨形态发生研究
批准号:
19659483
负责人:
梶原 景正
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Sez12ノックアウトマウスに認められた顎形態異常の病理解剖学的解析Sez12ノックアウトマウスおよび野生型マウスの骨格標本から顎骨の個々の寸法などを計測したところ、Sez12ノックアウトマウス上顎形態の異常、特にfrontonasal長の短縮が認められた。これら顎形態異常の影響をCTスキャンから3次元画像を解析したところ、frontonasa1長の短縮による咬合異常・歯列不正・副鼻腔短縮による鼻中隔湾曲症が認められた。クラゲ緑色蛍光物質(GFP)ノックインを指標としたSez12の発生段階での発現解析Sez12遺伝子の開始コドン上流にノックインされたGFP遺伝子は、Sez12内在性プロモータによる制御を受ける。著明なGFP蛍光レベルの上昇は、胎生10日目では神経堤・第一鰓弓・頭部間葉組織に認められた。出産直後のマウスでは、上顎・副鼻腔領域でGFP蛍光レベルが著しく高かった。従って、上顎領域の形態異常はSez12欠失により引き起こされ、また神経堤由来の神経冠細胞にSez12が欠失していることも上顎領域の形態異常の原因のひとつと考えられた。Sez12とVelo-cardio-facial/DiGeore症候群との関連性についての検討ヘテロ型Sez12ノックアウトマウスでも顎顔面異常が認められた。野生型およびヘテロ型・ホモ型のSez12ノックアウトマウスについて、頭部骨格標本からfrontonasal長の寸法を計測したところ、ヘテロ型Sez12ノックアウトマウスでも野生型と比較して有意にfrontonasal長の短縮が認められた。Hemizygousな22番染色体欠失に起因する本症候群のモデルマウスとして確立できることが伺える。
英文摘要
Sez12ノックアウトマウスに認められた顎形態異常の病理解剖学的解析Sez12ノックアウトマウスおよび野生型マウスの骨格標本から顎骨の個々の寸法などを計測したところ、Sez12ノックアウトマウス上顎形態の異常、特にfrontonasal長の短縮が認められた。これら顎形態異常の影響をCTスキャンから3次元画像を解析したところ、frontonasa1長の短縮による咬合異常・歯列不正・副鼻腔短縮による鼻中隔湾曲症が認められた。クラゲ緑色蛍光物質(GFP)ノックインを指標としたSez12の発生段階での発現解析Sez12遺伝子の開始コドン上流にノックインされたGFP遺伝子は、Sez12内在性プロモータによる制御を受ける。著明なGFP蛍光レベルの上昇は、胎生10日目では神経堤・第一鰓弓・頭部間葉組織に認められた。出産直後のマウスでは、上顎・副鼻腔領域でGFP蛍光レベルが著しく高かった。従って、上顎領域の形態異常はSez12欠失により引き起こされ、また神経堤由来の神経冠細胞にSez12が欠失していることも上顎領域の形態異常の原因のひとつと考えられた。Sez12とVelo-cardio-facial/DiGeore症候群との関連性についての検討ヘテロ型Sez12ノックアウトマウスでも顎顔面異常が認められた。野生型およびヘテロ型・ホモ型のSez12ノックアウトマウスについて、頭部骨格標本からfrontonasal長の寸法を計測したところ、ヘテロ型Sez12ノックアウトマウスでも野生型と比較して有意にfrontonasal長の短縮が認められた。Hemizygousな22番染色体欠失に起因する本症候群のモデルマウスとして確立できることが伺える。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mass Spectrometry : Instrumentation, Data and Analysis, and Applications.
质谱:仪器、数据和分析以及应用。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Kajiwara, K., et. al., 梶原 景正, 梶原 景正, Kagemasa Kajiwara (分担)]
通讯作者: Kagemasa Kajiwara (分担)
Seizure-related gene,Sez12-deficient mice display a slight but long-lasting seizure activity.
癫痫相关基因,Sez12缺陷小鼠表现出轻微但持久的癫痫活动。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: The Journal of Physiological Science 58(Suppl.)
影响因子: --
作者: [Kajiwara, K., et. al.]
通讯作者: et. al.
持続性けいれんを示すSez12ノックアウトマウスの解析
Sez12 基因敲除小鼠持续抽搐的分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kajiwara, K., et. al., 梶原 景正]
通讯作者: 梶原 景正
DOI: 10.1016/j.bbrc.2008.04.094
发表时间: 2008-07-04
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Kajiwara, Kagemasa, Sunaga, Katsuyoshi, Kimura, Minoru]
通讯作者: Kimura, Minoru
アポトーシス細胞死を制御するDNAポリメラーゼζの細胞生存因子としての機能解析
  • 批准号:
    13043048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    梶原 景正
  • 依托单位:
神経細胞のカルシウムシグナル調節物質の同定
  • 批准号:
    06771646
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    梶原 景正
  • 依托单位:
疼痛と関連ある遺伝子の検索
  • 批准号:
    04771472
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    梶原 景正
  • 依托单位:
口腔内侵害刺激による仙髄副交感神経への影響
  • 批准号:
    02771309
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    梶原 景正
  • 依托单位:
海外基金