课题基金 / 基金详情

短時間虚血-再潅流刺激の心筋保護作用における百日咳毒素感受性G蛋白の役割

短時間虚血-再潅流刺激の心筋保護作用における百日咳毒素感受性G蛋白の役割
百日咳毒素敏感G蛋白在短期缺血再灌注刺激心肌保护作用中的作用
批准号:
05454268
负责人:
村上 知行
金额:
$4.61万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【目的】短時間虚血-再潅流刺激(preconditioning)は、ひき続く長時間の虚血による心筋障害を軽減する。その機序に虚血心筋から放出されるアデノシンの役割が注目されている。そのA1受容体は百日咳毒素感受性G蛋白を介し1)アデニレートシクラーゼ活性(ACA)を抑制、2)ATP感受性カリウムチャネルを開口、3)Na/Ca交換機構を活性化(Na流入Ca除去)するが、どの作用がpreconditioningの心筋保護作用に重要であるかは不明である。申請者らは、家兎を用いた実験的検討から、20分までの虚血によるアデニレートシクラーゼ活性の低下がpreconditioningにより改善すること、したがってACAの抑制はpreconditioningの主要な機序でないことを証明した。本研究ではpreconditioning時のアデノシンA1体刺激の作用ターゲットがATP感受性カリウムチャネルの開口にあるか否かを検討したが、特にこのチャネルの開口の制御機構における百日咳毒素感受性G蛋白の役割に焦点をあてた。【方法】麻酔下に家兎を開胸、冠動脈を結索、2回の5分間虚血-5分間再潅流の有(P群)無(C群)、それぞれ、ATP感受性カリウムチャネル阻害薬glibencramide前投与(P+G群及びC+G群)による20分間虚血モデルを作成、虚血部と非虚血部で心筋膜分画を調製、イソプロテレノール、NaF、フォルスコリン刺激によるACAを測定した。さらに百日咳毒素で48時間処理した家兎を作成、同様の検討を行なった。【結果】C群では20分虚血によりACAが58-68%低下、P群ではその低下が改善された。C+G群ではACAの低下に変化はみられず、P+G群でもACAの低下の改善に変化はみられなかった。百日咳毒素処理家兎では、P群、P+G群ともpreconditioningによるACAの低下の改善が消失した。以上より、preconditioningの心筋保護効果は百日咳毒素感受性G蛋白を介するものであるが、その作用ターゲットはATP感受性カリウムチャネルの開口にあるのではないことが解った。
英文摘要
【目的】短時間虚血-再潅流刺激(preconditioning)は、ひき続く長時間の虚血による心筋障害を軽減する。その機序に虚血心筋から放出されるアデノシンの役割が注目されている。そのA1受容体は百日咳毒素感受性G蛋白を介し1)アデニレートシクラーゼ活性(ACA)を抑制、2)ATP感受性カリウムチャネルを開口、3)Na/Ca交換機構を活性化(Na流入Ca除去)するが、どの作用がpreconditioningの心筋保護作用に重要であるかは不明である。申請者らは、家兎を用いた実験的検討から、20分までの虚血によるアデニレートシクラーゼ活性の低下がpreconditioningにより改善すること、したがってACAの抑制はpreconditioningの主要な機序でないことを証明した。本研究ではpreconditioning時のアデノシンA1体刺激の作用ターゲットがATP感受性カリウムチャネルの開口にあるか否かを検討したが、特にこのチャネルの開口の制御機構における百日咳毒素感受性G蛋白の役割に焦点をあてた。【方法】麻酔下に家兎を開胸、冠動脈を結索、2回の5分間虚血-5分間再潅流の有(P群)無(C群)、それぞれ、ATP感受性カリウムチャネル阻害薬glibencramide前投与(P+G群及びC+G群)による20分間虚血モデルを作成、虚血部と非虚血部で心筋膜分画を調製、イソプロテレノール、NaF、フォルスコリン刺激によるACAを測定した。さらに百日咳毒素で48時間処理した家兎を作成、同様の検討を行なった。【結果】C群では20分虚血によりACAが58-68%低下、P群ではその低下が改善された。C+G群ではACAの低下に変化はみられず、P+G群でもACAの低下の改善に変化はみられなかった。百日咳毒素処理家兎では、P群、P+G群ともpreconditioningによるACAの低下の改善が消失した。以上より、preconditioningの心筋保護効果は百日咳毒素感受性G蛋白を介するものであるが、その作用ターゲットはATP感受性カリウムチャネルの開口にあるのではないことが解った。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tomoyuki Iwase: "Ischemic preconditioning is associated with a delay in ischemia-induced reduction of β-adrenergic signal transduction in rabbit hearts" Circulation. 88. 2827-2837 (1993)
Tomoyuki Iwase:“缺血预适应与兔心脏中缺血引起的 β-肾上腺素信号转导延迟有关”循环。 88. 2827-2837 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tetsuya Tomita: "Chronic dynamic exercise improves a functional abnormality of the G stimulatory protein in cardiomyopathic BIO 53.58 Syrian hamsters" Circulation. 89. 836-845 (1994)
Tetsuya Tomita:“慢性动态运动改善了心肌病 BIO 53.58 叙利亚仓鼠中 G 刺激蛋白的功能异常”循环。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
短時間虚血-再潅流刺激の心筋保護作用におけるアデノシン受容体の役割に関する研究
  • 批准号:
    04670533
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    村上 知行
  • 依托单位:
新しい心筋収縮力指標に関する基礎的研究
  • 批准号:
    03670448
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    村上 知行
  • 依托单位:
海外基金