课题基金 / 基金详情

IL-5により制御される糞線虫感染に対する宿主の感受性

IL-5により制御される糞線虫感染に対する宿主の感受性
IL-5 控制宿主对类圆线虫感染的易感性
批准号:
05670233
负责人:
是永 正敬
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
寄生虫感染における宿主の感受性については、遺伝的側面や固有・非固有宿主あるいは宿主の性差という観点からの研究は数多くなされてきたが、インターロイキンとの関わりではこれまでのところ報告がない。感染防御発現とインターロイキンとの関係について我々は、IL-5が糞線虫感染マウスの末梢血好酸球増多および再感染防御に必須のものであることをすでに報告している。その中で組織移行期幼虫に対する再感染防御機構はIL-5依存性であり、小腸における防御反応はIL-5非依存性であることを示した。そこで本研究では一次感染における感受性(抵抗性)とIL-5の関係を調べた。用いた寄生虫はStrongyloides venezuelensis(Sv)、マウスは6週令の雄性C57BL/6である。抗IL-5単クローン抗体(NC17)を所定量マウス腹腔へ投与した。【.encircled1.】NC17の最適な投与時期を調べるために、2mgのND17を感染前に7,3,0日に投与した。500隻の感染幼虫(L_3)を皮下接種し、感染後8日目に小腸内の成虫数を調べた。感染3日以前に処理した群で成虫数は有意に多かった。【.encircled2.】次にこの感染抵抗性の抑制(感受性の増強)がどの段階ではたらくのかを明らかにするために、感染7日前に2mgNC17を投与し経時的に肺および小腸の虫体数を調べた。感染3日目の肺および4,11日目の小腸からの虫体数に差はなく、6,8日目の成虫数のみ有意差があった。このことから小腸内でSvが成熟・定着する過程で作用する感染抵抗性が抑制されているのではないかと推測された。【.encircled3.】用量依存性に抵抗性が抑制されるか否かを調べた結果、0.1mg投与では抵抗性抑制は認められず、0.25mg以上の投与で認められた。【.encircled4.】末梢血好酸球増多は抑制されており、好酸球増多と抵抗性の関連はなかった。これらの結果から、直接的なエフェクターは不明であるが、IL-5依存性の反応により感受性(抵抗性)が調節されていることが示唆された。
英文摘要
寄生虫感染における宿主の感受性については、遺伝的側面や固有・非固有宿主あるいは宿主の性差という観点からの研究は数多くなされてきたが、インターロイキンとの関わりではこれまでのところ報告がない。感染防御発現とインターロイキンとの関係について我々は、IL-5が糞線虫感染マウスの末梢血好酸球増多および再感染防御に必須のものであることをすでに報告している。その中で組織移行期幼虫に対する再感染防御機構はIL-5依存性であり、小腸における防御反応はIL-5非依存性であることを示した。そこで本研究では一次感染における感受性(抵抗性)とIL-5の関係を調べた。用いた寄生虫はStrongyloides venezuelensis(Sv)、マウスは6週令の雄性C57BL/6である。抗IL-5単クローン抗体(NC17)を所定量マウス腹腔へ投与した。【.encircled1.】NC17の最適な投与時期を調べるために、2mgのND17を感染前に7,3,0日に投与した。500隻の感染幼虫(L_3)を皮下接種し、感染後8日目に小腸内の成虫数を調べた。感染3日以前に処理した群で成虫数は有意に多かった。【.encircled2.】次にこの感染抵抗性の抑制(感受性の増強)がどの段階ではたらくのかを明らかにするために、感染7日前に2mgNC17を投与し経時的に肺および小腸の虫体数を調べた。感染3日目の肺および4,11日目の小腸からの虫体数に差はなく、6,8日目の成虫数のみ有意差があった。このことから小腸内でSvが成熟・定着する過程で作用する感染抵抗性が抑制されているのではないかと推測された。【.encircled3.】用量依存性に抵抗性が抑制されるか否かを調べた結果、0.1mg投与では抵抗性抑制は認められず、0.25mg以上の投与で認められた。【.encircled4.】末梢血好酸球増多は抑制されており、好酸球増多と抵抗性の関連はなかった。これらの結果から、直接的なエフェクターは不明であるが、IL-5依存性の反応により感受性(抵抗性)が調節されていることが示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Korenaga: "The role of IL-5 in the immune responses to nematodes in rodents" Parasitology Today. (in press).
M.Korenaga:“IL-5 在啮齿类动物线虫免疫反应中的作用”《今日寄生虫学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Korenaga: "Regulatory effect of anti-interleukin-5 monoclonal antibody on" nternational Journal for Parasitology. (in press).
M.Korenaga:“抗白细胞介素 5 单克隆抗体对”国际寄生虫学杂志的调节作用。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
IL-3による旋毛虫感染の制御
  • 批准号:
    06670264
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    是永 正敬
  • 依托单位:
糞線虫感染マウスにおける交叉抵抗性に果すリンフォカインの役割
  • 批准号:
    04670231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    是永 正敬
  • 依托单位:
旋毛虫感染防御反応を誘導するヘルパ-T細胞由来のサイトカインの研究
  • 批准号:
    03670196
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    是永 正敬
  • 依托单位:
糞線芸感染防御反応におけるサイトカイン。特にIL-5の役割
  • 批准号:
    02770211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    是永 正敬
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
IL-33/IL-5通路介导的2型固有淋巴细胞参与维持心肌细胞自噬-凋亡平衡拮抗脓毒症心肌损伤的作用机制
  • 批准号:
    82172153
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    李莉
  • 依托单位:
TNF-α介导IL-5阴性鼻息肉激素抵抗的分子机制研究
  • 批准号:
    81300815
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    23.0万元
  • 批准年份:
    2013
  • 负责人:
    孟娟
  • 依托单位:
联合IL-5可溶性受体及IL-4突变体控制哮喘气道炎症及气道高反应性
新型海洋环肽类IL-5抑制剂的合成与结构优化
  • 批准号:
    81001392
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    21.0万元
  • 批准年份:
    2010
  • 负责人:
    张伟
  • 依托单位: