课题基金 / 基金详情

クロイツフェルト・ヤコブ病の発症因子と発症機序の解明

クロイツフェルト・ヤコブ病の発症因子と発症機序の解明
克雅氏病致病因素及发病机制的阐明
批准号:
05670824
负责人:
玉井 洋一
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

玉井 洋一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究計画の中から、タンパク質の二次元電気泳動に関する実験を先に着手し、新たに我々が先に報告したクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)妊婦症例の知見を踏まえ、CJDの周産期感染のリスクを実験的に検討した。1:非平衡pHグラジエント電気泳動とSDS-PAGEとの組合せでマウス脳の12個のタンパク質スポットの経時的変動を解析した結果、正常群では一定であるが、感染群で顕著に増加する3個のスポットを特定することができた。現在アミノ酸配列を含めて構造解析中である。2:周産期および母体感染の可能性について〔実験1・母系、父系感染の検索〕感染♀マウスから生まれた仔マウスを実のCJD母マウスで哺育、正常母マウス(foster mother)で哺育、および正常マウスから生まれた仔マウスをCJD接種母マウス(foster mother)で哺育させる場合の3つのケースについて仔マウスの発育状態を観察したが、400日齢現在、仔マウスの発症は認められない。CJD♂マウスからの感染も認めていない。〔実験2・新生仔マウスへの接種〕生後3、7、21、28日齢のマウス腹腔内にCJD株を接種し、症状発現までの期間を観察した結果、いずれの日齢群でも240-270日の間に発症した。〔実験3:感染マウスの胎盤、胎児脳、精子、精液の感染性の検索〕妊娠CJDマウスから採取した胎児と胎盤、感染♂マウスの精子と精液の感染性を検索した。母マウスの脳と脾臓は100%感染性を示しが、胎盤と胎児脳には370日現在感染性は認めていない。発症直前の15週目で採取した精子、精液にも感染性はない。Western blotによりPrP^<OJ>の検出を試みたが、PrP^<OJ>がCJD接種母マウスの脳で検出されている場合でも、その胎盤と胎児脳にPrP^<OJ>は検出されなかった。〔結論:感染因子への感受性に年齢差は無い。周産期感染の結論は次年度に得られる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
クロイツフェルト・ヤコブ病の発症因子と発症機序の解明
  • 批准号:
    08671105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    玉井 洋一
  • 依托单位:
クロイツフェルト・ヤコブ病の発症因子と発症機序の解明
  • 批准号:
    07671085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    玉井 洋一
  • 依托单位:
クロイツフェルト・ヤコブ病の発症因子と発症機序の解明
  • 批准号:
    06670972
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    玉井 洋一
  • 依托单位:
神経系培養細胞の分化、機能発現の制御に関わるガングリオシドの役割
  • 批准号:
    03255215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    玉井 洋一
  • 依托单位:
海外基金