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受容体刺激で活性化される脳底動脈のcl電流の生理学的意義に関する研究

受容体刺激で活性化される脳底動脈のcl電流の生理学的意義に関する研究
受体刺激激活基底动脉cl电流的生理意义研究
批准号:
07670128
负责人:
北村 憲司
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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ウサギ脳底動脈をコラゲナーゼで単離し、ナイスタチン法によりヒスタミン(10μM)によって惹起される膜電流を記録した。この電流は内向き電流で逆転電位は-10mV付近であった。パッチ電極内液のClイオンをMetSO4に置換し(Cl-deficient溶液)、ヒスタミンを投与すると電流は減少し、逆転電位は負側に移動した。Cl電流遮断薬のNiflumic acid (100μM)の前処置により、Histamineによって発生した内向き電流は消失した。微小電極法によって膜電位を記録すると、ウサギ脳底動脈の静止膜電位は平均52mVであった。1μMでは膜電位の著明な変化が認められなかったが、10μM Histamine投与によって膜電位は約15mV脱分極し、この脱分極はHistamine投与中(10min)は持続していた。このHistamineによる脱分極はNiflumic acid (100μM)の同時投与によって平均5mV程度減弱(再分極)し、Niflumic acidを除去すると再び脱分極した。等尺性張力記録法による高K(45mM-12mM)溶液誘発収縮に対して低濃度のNiflumic acid (10μM)は謹かに抑制したが、高濃度のNiflumic acid (100μM)は収縮傾向を示した。一方、同濃度のNiflumic acidは濃度依存的にHistamine誘発収縮を抑制した。このNiflumic acidによる抑制は3μM Nicardipine前処置によって電位依存性Caチャネルを抑制した後も認められたことから、電位依存性Caチャネルに対する抑制作用はないと結論した。また、Cl-deficient溶液による実験ではHistamine収縮はCl濃度の減少に依存して収縮の強さが減弱することがわかった。以上の結果はHistamineの投与による膜脱分極は従来考えられているように非選択的陽イオンチャネルの活性化のみではなくClチャネルも関与している可能性が高いこと、また収縮にもClチャネルの活性化が関与している可能性があることを示すと考えた。
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会议论文
増殖分化制御におけるプロテアソーム蛋白質分解系とMAPキナーゼ経路との機能連関
  • 批准号:
    16026230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    北村 憲司
  • 依托单位:
増殖から分化への切り換えを制御する二種の蛋白質分解システム
  • 批准号:
    14033231
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    北村 憲司
  • 依托单位:
APC/サイクロソームとその活性化因子による増殖から分化への切替え制御機構
  • 批准号:
    13043037
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    北村 憲司
  • 依托单位:
血管平滑筋細胞ATP感受性Kチャネルのチロシンキナーゼによる活性調節
  • 批准号:
    08670130
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    北村 憲司
  • 依托单位: