膜性腎炎の抗原解析
膜性腎炎の抗原解析
批准号:
07671263
负责人:
松井 克之
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996
中文摘要
EHS腫瘍をMeshを用いて細胞成分に分離しし200mMNa_2CO_3緩衝液に浮遊しホモジェナイザーを用いて細胞を懸濁した。懸濁液を10,000rpmで遠心後上清をさら33,000rpmで超遠心し沈渣を得た。この沈渣より細胞外基質を除去する目的で0.5MNaCl注に浮遊させ同様に超遠心し再び沈渣を得た(EHC-UCP)、この沈渣は電子顕微鏡的検索によりほぼ細胞膜成分であることを確認した。EHS-UVPを計160mgアジュバントとともにラットに免疫したところ、免役6週より蛋白尿が出現し15週の観察期間中蛋白量は増加し屠殺時には約500mg/dayに達した。形態学的観察では光顕上免役後8週より糸球体基底膜の肥厚を認め15週ではこの変化はさらに顕著となりSpike形成も認められた。蛍光抗体法による検索においては糸球体係蹄壁に沿っ顆粒状にIgGとC3の沈着を認め顆粒の大きさは経時的に増大した。電顕的観察では上皮下にelectron dense depositを認めその大きさは経時的に増大した。これらの形態学変化はヒト膜性腎症に極めて類似していた。さらにEHS-UCP中の腎炎発症責任抗原を検索する目的で本腎症モデルにおいて糸球体に沈着した免疫グロブリン(EHS-IgG)を抽出精製して免疫ブロティング法を行った。EHS-UCPをPVDF膜に転写しEHS-IgGと反応させたところ63Kdに反応を認めた。以上の結果よりEHS腫瘍により惹起されたEHS腎症の責任抗原はEHS腫瘍の細胞膜中に存在する63Kdの蛋白質であることが強く示唆された。また、ヒト膜性腎症において併発することのある、大腸癌、胃癌と本抗原との関連について検索したところこれらの腫瘍組織にも分子量63Kdの本抗原が存在することが免疫ブロティング法により明らかになり、免疫組織化学的検索によりその抗原は腫瘍細胞の細胞膜に存在することが示された。
英文摘要
EHS腫瘍をMeshを用いて細胞成分に分離しし200mMNa_2CO_3緩衝液に浮遊しホモジェナイザーを用いて細胞を懸濁した。懸濁液を10,000rpmで遠心後上清をさら33,000rpmで超遠心し沈渣を得た。この沈渣より細胞外基質を除去する目的で0.5MNaCl注に浮遊させ同様に超遠心し再び沈渣を得た(EHC-UCP)、この沈渣は電子顕微鏡的検索によりほぼ細胞膜成分であることを確認した。EHS-UVPを計160mgアジュバントとともにラットに免疫したところ、免役6週より蛋白尿が出現し15週の観察期間中蛋白量は増加し屠殺時には約500mg/dayに達した。形態学的観察では光顕上免役後8週より糸球体基底膜の肥厚を認め15週ではこの変化はさらに顕著となりSpike形成も認められた。蛍光抗体法による検索においては糸球体係蹄壁に沿っ顆粒状にIgGとC3の沈着を認め顆粒の大きさは経時的に増大した。電顕的観察では上皮下にelectron dense depositを認めその大きさは経時的に増大した。これらの形態学変化はヒト膜性腎症に極めて類似していた。さらにEHS-UCP中の腎炎発症責任抗原を検索する目的で本腎症モデルにおいて糸球体に沈着した免疫グロブリン(EHS-IgG)を抽出精製して免疫ブロティング法を行った。EHS-UCPをPVDF膜に転写しEHS-IgGと反応させたところ63Kdに反応を認めた。以上の結果よりEHS腫瘍により惹起されたEHS腎症の責任抗原はEHS腫瘍の細胞膜中に存在する63Kdの蛋白質であることが強く示唆された。また、ヒト膜性腎症において併発することのある、大腸癌、胃癌と本抗原との関連について検索したところこれらの腫瘍組織にも分子量63Kdの本抗原が存在することが免疫ブロティング法により明らかになり、免疫組織化学的検索によりその抗原は腫瘍細胞の細胞膜に存在することが示された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroshi Kawachi: "Developmental Expression of the Nephritogenic Antigen of Monoclonal Autibody 5-1-6" American Journal of Pathology. 147. 823-833 (1995)
Hiroshi Kawachi:“单克隆抗体 5-1-6 肾炎抗原的发育表达”美国病理学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Survey on self-management ability, living environment and quality of life for independence support of children with type 1 diabetes
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批准号:19K10618
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.08万
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财政年份:2019
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负责人:松井 克之
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依托单位:
国内基金
海外基金
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ELR阴性趋化因子在非蛋白尿型糖尿病肾病患者中的作用价值研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:张乾坤
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依托单位:
重大中医优势病种的诊治新技术研究-基于“肾虚瘀浊”理论糖尿病肾病诊治新技术研究
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批准号:2025C02190
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:陈红波
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依托单位:
早衰综合征致病基因MTX2突变介导YAP/TAZ通路过度激活在足细胞损伤及蛋白尿肾病中的作用及机制研究
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批准号:JCZRQN202500987
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:
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依托单位:
基于双重加工和心智模型的伴微量白蛋白尿2型糖尿病患者肾脏损伤风险沟通研究
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批准号:2025JJ50412
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:曹霞
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依托单位:
糖原累积病Ⅰ型肾损害的预防及治疗靶点研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:5.0万元
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批准年份:2024
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负责人:孙曼青
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依托单位:
仑伐替尼通过激活 Jagged1/Notch 信号通路诱
导足细胞上皮-间质转化致蛋白尿的机制研究
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批准号:HDMZ24H310016
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:卢双慧
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依托单位:
NK 细胞参与妊娠期高血压疾病蛋白尿产生的分子机制
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批准号:2024JJ9328
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:颜雪梅
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依托单位:
B细胞刺激因子通路激活介导足细胞损伤产生蛋白尿的机制研究
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批准号:82300795
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2023
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负责人:高爽
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依托单位:
阵发性睡眠性血红蛋白尿症异常克隆扩增的分子机制及干预研究
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批准号:82370121
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项目类别:面上项目
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资助金额:49.00万元
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批准年份:2023
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负责人:韩冰
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依托单位:
AT1-AA-FOXO3-S100A13信号通路调控足细胞衰老促进子痫前期蛋白尿形成的机制研究
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批准号:82370718
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项目类别:面上项目
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资助金额:49万元
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批准年份:2023
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负责人:牛建英
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依托单位: