课题基金 / 基金详情

成長抑制因子の標的となる神経栄養因子の同定

成長抑制因子の標的となる神経栄養因子の同定
鉴定作为生长抑制因子目标的神经营养因子
批准号:
07680885
负责人:
内田 洋子
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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成長抑制因子(GIF)はアルツハイマー病脳抽出液存在下で、培養ニューロンの生存と突起形成を抑制するが、単独では神経毒性はない。そこで、GIFの標的神経栄養因子をヒト脳から単離・同定するため、以下の研究計画を実施した。神経栄養因子活性はアルツハイマー病(AD)脳でより高いため、AD脳抽出液から栄養因子活性をもつ分画を部分精製し、その中から、GIFによって活性が阻害される物質を単離する方法を選んだ。神経栄養因子活性の測定は、培養大脳皮質ニューロンを使ったbioassayにより行った。正常老人脳と比較して、AD脳抽出液中にのみ認められる神経栄養因子活性は、DEAE Sephacelに吸着しない分画とDEAEに吸着して50 mM NaClで溶出される分画に存在していた。そして、蛋白あたりの栄養因子活性は、DEAEに吸着して50 mM NaClで溶出される分画の方が高かった。そこで、この分画にある神経栄養因子を集めるため、高速精製システム(ConSep LC100)を使用して、DEAEイオン交換クロマトグラフィ(0-200 mM NaCl溶出)を行った。しかし、弱い活性がNaCl 0-100 mMと120-150mMでそれぞれbroadに溶出されるのみで、活性ピークは得られなかった。次に、0-100 mM NaClで溶出された分画から、HPLC(ゲルろ過)によって、神経栄養因子活性を精製することを試みたが、活性ピークは現れなかった。また、DEAE Sephacelに吸着しない分画からの神経栄養因子活性を、ConSep LC100によるCMイオン交換クロマトグラフィ(0-200 mM NaCl溶出)で部分精製することを試みたが、活性分画は現れなかった。これらのことから、AD脳抽出液中に認められる強い神経栄養因子活性は、いくつかの栄養因子の相乗効果であることが示唆された。また、AD脳から神経栄養因子を部分精製し、その中からGIFによって活性が阻害される物質を単離するという方法で、GIFの標的を同定するのはむずかしいこともわかった。現在、GIFに結合する蛋白の同定を免疫化学的手法を用いて試みている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S. Tsuji, H Kobayashi, Y. Uchida, Y. Ihara, T. Miyatake: "Alzheimer's and Parkinson's Disearse" Plenum Publishing Corporation, 624 (1995)
S. Tsuji、H Kobayashi、Y. Uchida、Y. Ihara、T. Miyatake:“阿尔茨海默病和帕金森病” Plenum Publishing Corporation,624 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I. Hozumi, T. Inuzuka, M. Hiraiwa, Y. Uchida et al: "Changes of growth inhibitory factor after stab wounds in rat brain" Brain Research. 688. 143-148 (1995)
I. Hozumi、T. Inuzuka、M. Hiraiwa、Y. Uchida 等人:“大鼠脑刺伤后生长抑制因子的变化”脑研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鋳型周囲の未分化細胞と組織体による顎裂部の骨再生誘導技術開発
  • 批准号:
    21K09931
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    内田 洋子
  • 依托单位:
「わかりやすく通じる英語発音」指導のためのオンライン学習教材開発
海事英語運用能力測定試験の開発
βアミロイド神経毒性の分子機構
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