Semantic Webの高度化のためのオントロジーの自動生成に関する研究
Semantic Webの高度化のためのオントロジーの自動生成に関する研究
批准号:
15650025
负责人:
長尾 確
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
中文摘要
Semantic Webは、オントロジーに基づくコンテンツの意味内容記述に基づくグローバルな知識ベースであり、近年盛んに研究活動が行われている。そのベースとなるオントロジーを作成するために、辞典のような自然言語で記述・体系化された知識源の、人間と機械の共同作業による意味構造化を目指す。そこで、昨年度に引き続き、用語辞典(認知科学辞典)コンテンツをXML(Extensible Markup Language)によって構造化し、用語の定義文に対して、言語構造や語彙情報に基づく言語的アノテーションの付与を行った。これは、言語的アノテーションに関する研究代表者らの研究成果であるアノテーション作成支援システムを用いることによって、半自動的に行った。今年度は、昨年度の実験結果を踏まえて、辞典項目への言語的アノテーションによって構築される用語のネットワーク構造の修正・補完を行った。たとえば、ネットワーク構造の構成要素に欠落があり、関係が正しく導かれない場合は、XML構造化されたコーパスを用いて、欠けている部分の補完を試みた。論文のカテゴリー分け、未知語の認定などには機械学習の手法を用いた。人間は、コーパスから得られるネットワーク構造を吟味し、用語のネットワーク構造に付け加える作業を行った。同一の用語が異なる分野あるいは異なる文脈で使われる現象を、機械学習の手法を用いて発見し、用語を細分化した。これは、用語に属性を付与することによって行った。ベイジアンネットワークに基づく確率的アルゴリズムによって、複数の分野が混在する文脈において、用語の属性が適切に分類できることを確認した。これらの作業を通じて、オントロジーの構築法を提案した。
英文摘要
Semantic Webは、オントロジーに基づくコンテンツの意味内容記述に基づくグローバルな知識ベースであり、近年盛んに研究活動が行われている。そのベースとなるオントロジーを作成するために、辞典のような自然言語で記述・体系化された知識源の、人間と機械の共同作業による意味構造化を目指す。そこで、昨年度に引き続き、用語辞典(認知科学辞典)コンテンツをXML(Extensible Markup Language)によって構造化し、用語の定義文に対して、言語構造や語彙情報に基づく言語的アノテーションの付与を行った。これは、言語的アノテーションに関する研究代表者らの研究成果であるアノテーション作成支援システムを用いることによって、半自動的に行った。今年度は、昨年度の実験結果を踏まえて、辞典項目への言語的アノテーションによって構築される用語のネットワーク構造の修正・補完を行った。たとえば、ネットワーク構造の構成要素に欠落があり、関係が正しく導かれない場合は、XML構造化されたコーパスを用いて、欠けている部分の補完を試みた。論文のカテゴリー分け、未知語の認定などには機械学習の手法を用いた。人間は、コーパスから得られるネットワーク構造を吟味し、用語のネットワーク構造に付け加える作業を行った。同一の用語が異なる分野あるいは異なる文脈で使われる現象を、機械学習の手法を用いて発見し、用語を細分化した。これは、用語に属性を付与することによって行った。ベイジアンネットワークに基づく確率的アルゴリズムによって、複数の分野が混在する文脈において、用語の属性が適切に分類できることを確認した。これらの作業を通じて、オントロジーの構築法を提案した。
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CIAIR Simultaneous Interpretation Corpus
CIAIR同声传译语料库
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
Proceedings of Oriental COCOSDA 2004
影响因子:
--
作者:
[Yoshihide Kato, Hitomi Tohyama]
通讯作者:
Hitomi Tohyama
藤田篤, 乾健太郎: "語彙・構文的言い換えにおける変換誤りの分析"情報処理学会論文誌. 44・11. 2826-2838 (2003)
Atsushi Fujita、Kentaro Inui:“词汇和句法释义中的转换错误分析”日本信息处理学会会刊 44・11(2003 年)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
SemCode2:オントロジーに基づくアノテーションとトランスコーディング
SemCode2:基于本体的注释和转码
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
情報処理学会第67回全国大会講演論文集 (CD-ROM)
影响因子:
--
作者:
[橋田浩一ほか, 長尾 確]
通讯作者:
長尾 確
デジタル認知科学辞典
数字认知科学词典
DOI:
--
发表时间:
2003
期刊:
認知科学 10・2
影响因子:
--
作者:
[Yoshihide Kato, Shigeki Matsubara, 長尾 確]
通讯作者:
長尾 確
「認知科学オントロジー」の展望
“认知科学本体论”的展望
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
認知科学 12・1
影响因子:
--
作者:
[橋田浩一ほか]
通讯作者:
橋田浩一ほか
共 11 条
辞典コンテンツを自動編集・個人適応する仕組み
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批准号:17650040
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2005
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负责人:長尾 確
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依托单位:
海外基金