覚せい剤反復投与のラット社会行動に及ぼす影響に関する研究
覚せい剤反復投与のラット社会行動に及ぼす影響に関する研究
批准号:
04610089
负责人:
川口 武
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
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英文摘要
覚醒剤(MAP)乱用者にみられる精神病様状態(MAP精神病)では自己と他者の関係の異常を反映する幻覚・妄想が認められる。そこでMAP精神病のこの特徴を含んだ動物モデルを作製する目的で、飼育兼観察箱(51×40×35cm)に2匹のオスを同居飼育しこれらの対を3群に分け、まず一方のラットに生理食塩液(SAL)を、ついでこれらのラットにSAL、MAPの0.25または1mg/kgのいずれかを反復皮下投与し社会行動の変化を検索した。投与30分および1時間後の各20分の観察結果から以下の知見を得た。1.初めのSAL後では、approach(相手への接近・嗅ぎ回り)が多く、Face-to-face(互いに顔を近付けあう)、boxing(互いに立ち上がりボクシング様行動をしあう)がみられ、摂食時に相手に接近されるとescape(反転して逃避)もみられた。allogrooming(相手をグルーミング)、attack、on-top-of(相手の上にのしかかる)、on-the-back(仰向け姿勢)などは少なかった。2.MAP後にはapproachが減り、摂食と関係なくescapeが増し、face-to-faceもみられた。この傾向は、用量の増加および投与回数の増加により強まった。加えて、1mg/kgでは相手の明らかなapproachなしにすばやく反転するescape様行動がみられ、また非投与のラットにもescape様行動がみられた。3.MAP後には歩行、立ち上がり、回転などが増加しており、それに伴い他個体への積極的な接近は減少したとも考えられる。一方、逃避行動が増加し、しかも通常みられない過敏な逃避行動もみられたことはMAPにより他個体に対する認知が変容していることを示唆する。非投与の動物の行動も変化している点も合わせて、本モデルがMAP精神病発現の行動的側面を理解する上で有用であるといえる。
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会议论文
ラットの Fixed Interval 下の薬物自己投与行動の分析
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批准号:X00095----561042
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.28万
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财政年份:1980
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负责人:川口 武
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依托单位:
ラットにおける薬物自己投与行動の日内変動
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批准号:X00210----271042
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1977
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负责人:川口 武
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依托单位:
海外基金