数理生物学に現われる非線形徹分方程式の特異摂動解析
数理生物学に現われる非線形徹分方程式の特異摂動解析
批准号:
04640257
负责人:
細野 雄三
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
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英文摘要
本研究において、我々は、2つの種類の数理生物学に現われるモデル方程式を取り上げ、数値的、数理的に考察して以上の結果を得た。1、伝染病の流行を記述する2成分反応拡散系空間的分布をも考慮したKermack and Mckendicモデルは伝染病の伝播モデルであり、感染者と非感染者の人口密度を未知関数とする2成分反応拡散方程式系で表される。解伝染病の一定の速度で伝わる状態を表す解である進行波解の存在とその速度cについて、(1)感染者の拡散係数d_1が0でない場合、十分大きい速度の進行波解の存在をベクトル場を考察することにより証明し、数値実験から非感染者の拡散係数d_2=1.0と固定してd_1を変えると病気の伝わる速度は、およそd_1の1/2乗に比例し、またd_1=1.0と固定してd_2を変えるとその時は速度はほとんど変わらず一定であることが示された。(2)d_1が0の場合については、その進行波解がすベてのc>0に対して存在することをWazewskiの定理に基づいて証明した。この場合、d_2=1.0と固定すると、病気の伝播速度は、初期値の無限遠での減衰の速さに依存していることが数値的に示された。これからの課題は、以上の数値実験結果を解析的に明らかにすることである。2、植物性プランクトンの垂直分布を記述する微分積分方程式E Beneta and Fasanoは試験管中での単一種の植物性プランクトンの空間分布の時間的変化を植物性プランクトンの密度を未知数とする微分積分方程式を与えた。我々は、そのもっとも簡単な場合に、恒等的にゼロである定常解と正値非定数定常解に対して微小摂動に対する指数安定性をH^2ノルムとC^0ノルムの両方で示した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ビラール・イリアス,細野 雄三: "伝染病モデルの進行波解の存在" 京都産業大学論集自然科学系利I. 22. (1993)
Bilal Ilias、Yuzo Hosono:“传染病模型的行波解的存在”京都产业大学自然科学杂志 I.22。(1993 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
E.Berreta,A.Fasano,Y.Hosono,V.B.Kolmanovski: "The stalrlity analysis of the pluy to plankton vertical steady states in a laboratory test tube" Math.Methods in Applied Sciences.
E.Berreta、A.Fasano、Y.Hosono、V.B.Kolmanovski:“实验室试管中浮游生物垂直稳态的稳定性分析”应用科学中的数学方法。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
反応拡散系の解のダイナミクスの数理的数値的研究
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批准号:01540204
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1989
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负责人:細野 雄三
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依托单位:
数理生態学に現われる密度依存拡散モデルの数理解析と数値解析
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批准号:57740132
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1982
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负责人:細野 雄三
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依托单位:
数理生物学に於る特異摂動方程式系の解析とその数値解析
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批准号:X00210----474104
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.28万
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财政年份:1979
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负责人:細野 雄三
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依托单位:
海外基金