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定型および非定型抗精神病薬のドーパミン受容体に対する作用の検討ーD3.D4およびD5受容体を中心にしてー

定型および非定型抗精神病薬のドーパミン受容体に対する作用の検討ーD3.D4およびD5受容体を中心にしてー
检查典型和非典型抗精神病药物对多巴胺受体的影响 - 重点关注 D3、D4 和 D5 受体 -
批准号:
04670685
负责人:
松原 繁廣
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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抗精神病薬の抗ドーパミン作用、ことにD3、D4、D5受容体に対する作用の検討を進めている。分子生物学的手法を用いての検索を計画していたが、現時点で完成したのはD4受容体のmRNAのプライマーのみであるので、まず米国サンド社よりD4受容体に高い親和性をもつ非定型抗精神病薬clozapineの[3H]標識体(以下[3H]CLZ)の提供を受け、これにより脳内各部位でその結合特性の検討を開始した。ラット脳より大脳皮質、辺緑系、線条体、海馬の4部位を切出し、膜標品を作成して[3H]CLZの結合実験を行った。25℃のインキュベーション温度では、[3H]CLZの結合はいずれの部位においても約10分でプラトーに達し、1時間後まで結合は持続した。[3H]CLZの結合がプラントーに達した後、高濃度の非標識CLZを加えると、[3H]CLZの結合は急速に解離し、その結合が可逆的であることが確認された。算出された解離定数は各部位でほとんど差がなく、また高親和性、低親和性の2部位よりなることが示された。次に10μMのCLZにより非特異的結合を規定し、各部位における[3H]CLZの特異的結合の薬理学的特性の予備的検討を行った。ムスカリン性コリン拮抗薬(atropine)、ヒスタミンH1拮抗薬(pyrilamine)、ドーパミンD2拮抗薬(sulpiride)、セロトニン2拮抗薬(ketanserin)、アルファ1アドレナリン拮抗薬(prazosine)、アルファ2アドレナリン拮抗薬(yohimbin)による[3H]CLZ結合阻害実験を行った。いずれの部位においても[3H]CLZ結合の約10〜50%はatropineに対して高い親和性を示した。線条体における[3H]CLZ結合のうちsulpirideの親和性が高いのは約20%程度に過ぎなかった。ヒスタミンH1部位の混入がめだったのは辺緑系であるが、特異的結合の20〜30%であり、他の部位では10%前後であった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shigehiro Matsubara: "Dopamine D-1,D-2 and Serotonin 2 Receptor Occupation by Typical and Atypical Antipsychotic Drugs in vivo" J.Pharmacol.Exp.Ther.
Shigehiro Matsubara:“体内典型和非典型抗精神病药物对多巴胺 D-1、D-2 和血清素 2 受体的占用”J.Pharmacol.Exp.Ther。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
抗うつ薬によるβ‐レセプターの数の減少に対するセロトニンニューロンの影響
  • 批准号:
    59770778
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    松原 繁廣
  • 依托单位:
強制水泳負荷によるラット脳内β‐レセプターの変化
  • 批准号:
    58770796
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    松原 繁廣
  • 依托单位:
海外基金